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2019年2月 7日 (木)

「郷土研だより」2月号の原稿

「郷土研だより」2月号の原稿

平成31年度 新年祝賀会の開催報告
秋津町 肥沼 孝治
日時 平成31年1月20日(日) 12時30分~14時50分
会場 中国料理「彩雅」 参会者 31名

新年祝賀会は、小池副会長の司会により定刻に開始された。

【大井会長の挨拶】(要旨)
〇多くの来賓の皆様のご援助とご協力に感謝申し上げます。「郷土を語る会」をきっかけに、
昭和45年にスタートした郷土研も、来年が50周年となります。現在100名近くの会員がおり,
10年ごとに作られてきた記念誌も、5冊目を作る時期となりました。過去を知り,未来を切り
開くために、どうぞお力添えを下さい。

【来賓祝辞】
 渡部尚市長・伊藤眞一市議会議長・野崎満教育部長の三氏より
〇多くの方が集まり、郷土について研究し、記録されていることに、感謝と敬意を表します。
今年5月に元号が変わり、来年はラグビーのW杯が開催され、2年後には東京五輪が開かれる。
東村山市も55年。皆さんと共に明るい未来を切り開いていける年にしたい。
〇旧5か村が合併して130年。市になって50年。当時は5万人で市になれたが、今は15万人と
なった。大事なお仕事をされていると思っている。
〇毎号「郷土研だより」を楽しみにしている。今後もよろしくお願いします。

【参会された来賓等の紹介】(会長より)
市長・渡部尚氏、市議会議長・伊藤眞一氏、市議会副議長・小町明夫氏、市議会生活文化委員長・
石橋博氏、教育部長・野崎満氏、ふるさと歴史館長・中澤信也氏、元ふるさと歴史館長・山﨑泰子氏、
賛助会員・髙山博之氏、元本会会長・日笠山正治氏の9名。

【祝宴】
石橋市議会生活文教部長のご発声で,本会の発展と参会者の健康を祈り乾杯し、会食・懇談した。
ここで司会は、内海副会長に交代した。

【スピーチ・余興】
〇お招きした方々全員から、郷土研に対する激励を頂戴しました。ありがとうございました。
〇髙山元副会長から、「ここ4、5年の郷土研の研究は素晴らしい。ぜひ「東村山市の『市史研究』に
載せたい」と発言があり、また日笠山元会長からも、「今年で90歳になりますが、まだまだ頑張って
いきたいと思います」と激励をいただいた。
〇小池副会長の「慶春」の書の紹介があった。
〇新入会された肥沼・當間実両会員の抱負、小山会員からの研究活動についての報告があった。
〇今回は鈴木会員の呼びかけの下、9名の女性合唱団が結成され、滝川会員のハーモニカ伴奏で、
「瀬戸の花嫁」「早春賦」「ふるさと」をリードし、全員で合唱しました。「故郷」を大切にする気持ちでを、
新たにした一幕でした。

【万歳三唱・閉会】
遠藤会員の元気なリードで、本会の一層の発展を祈って万歳三唱し、閉会した。
 ◇
昨年と同様、中国料理「彩雅」をお借りしての新年祝賀会は、お店側の施設・設備ならびにご協力で、
スムーズに行うことができた。この日は、各所の新年会が重なったようで、予定の順番でスピーチ
いただけなかった方もいるが、全体として楽しく新年の初めの時間が過ごせて良かったと思う。
来賓の方々にはお忙しいところ最後までご同席下さり、ありがとうございました。また、会員も
お互いに親交を深めることができたと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
ご協力ありがとうございました。

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