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2019年2月10日 (日)

幡羅(はたら)官衙遺跡(深谷市)も「東偏」

本日は,多元の会に参加して服部さんの太宰府の発表を聞こうと思っていたが,
昨日その内容が「古田史学会報」で分かってしまい,
また翔空さんから大宮の県立博物館の「官衙」の特別企画が終わりに近づいていると聞き,
そちらに方針変更することにした。さて,吉と出るか,凶と出るか。

博物館は,東武の大宮公園駅下車徒歩5分という感じで,
大変便利な施設である。(何かで1回行ったことがあるが思い出せない)

(1) 幡羅遺跡(深谷市)が「東偏」の官衙遺跡のようである
(2) クルル鉤を見られた
(3) 近くにも興味深い遺跡があることを知れた

Photo_6

リンクも貼り付けておきますね。

奈良文化財研究所データベース「幡羅」

http://mokuren.nabunken.go.jp/NCPstr/strImage/m101178-92070/up.jpg


深谷市のパンフ「幡羅遺跡へようこそ」

Photo_11

http://www.city.fukaya.saitama.jp/haraiseki/haraisekinokakushisetu/1391408082843.html

「幡羅官衙遺跡群(幡羅官衙遺跡・西別府祭祀遺跡)」の国指定について

http://www.city.kumagaya.lg.jp/about/soshiki/kyoiku/kounanbunkazaicenter/oshirase/hara-nisibeppu.html

【クルル鉤など】

Img_0473

Img_0474

Img_0475

以上のように,収穫大の午後でした。

服部さんの論文で,「一尺二十五cmの三六〇尺」というクダリがあり,
南朝尺のことかな,と気になっています。


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古田史学」カテゴリの記事

コメント

肥沼さんへ

 奈良文化財研究所のデータベースの幡羅遺跡にリンクを貼るには、そのなかの遺跡地図を一つ指定して、そのpdfファイルにリンクを貼らないといけません。
 幡羅遺跡のページ全体にリンクを貼ることはできないシステムになっています。
 試にご自分でつけたリンクをクリックしてください。
 期間限定のアドレスになっていて、すぐリンクできない旨が記されています。

 この幡羅遺跡の正倉院の道路に面した部分には、宋銭が出土しています。なおこの道路は東山道武蔵路の北端に近い部分です。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

そうでした,そうでした。
リンクし直します。

〉  この幡羅遺跡の正倉院の道路に面した部分には、宋銭が出土しています。
なおこの道路は東山道武蔵路の北端に近い部分です。

ということは,どういうことを意味するのでしょうか?

〉  この幡羅遺跡の正倉院の道路に面した部分には、宋銭が出土しています。
なおこの道路は東山道武蔵路の北端に近い部分です。

ということは,どういうことを意味するのでしょうか?

 宋銭が出ているということは、平安時代の末から鎌倉時代にかけてもこの官衙と東山道武蔵路が生きていたということです。どの時期かは出土土器などできまるでしょうね。ただこれだけ。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

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