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2019年2月26日 (火)

久しぶり「良野」

「野良」はほぼ毎日会うようになったが,
「良野」は本当に久しぶり。
なついていないのは,これまで通り。

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ペット」カテゴリの記事

コメント

肥さんへ

この写真では、「良野」には「白色」が無いように見えますので、「パステル・キジトラ」なのかもしれませんね。

山田さんへ
コメントありがとうございます。

〉 パステル・キジトラ

私はまったくの「動物知らず」です。
いろんな種類があるんですね。

肥さんへ

猫の祖先の「リビアヤマネコ」の毛色は褐色に黒い縞模様がある「キジトラ」で、「野性型」とも言われます。現代に生息している猫の毛色は、一説には1,153通り(!)もの組み合わせがあるそうです。

そんなに多くは紹介できませんが、猫の毛色は次のようなものが有名なようです。

《キジトラ系》
キジトラ:褐色(キジ)に黒い縞模様(トラ)があるもの(「野性型」)。
キジトラ白:キジトラに白斑が入ったもの。
キジ渦:キジトラ(野生型)が変異して褐色に黒い渦巻き模様になったもの。
キジ渦白:キジ渦に白斑が入ったもの。

《サバトラ系》
サバトラ:下記「サバトラ」三種は区別がつきにくく単に「サバトラ」と総称している。
・サバトラ[灰](灰トラ、青トラ):キジトラの色が薄まり、灰色の濃淡の縞模様があるもの。
・サバトラ[銀](銀トラ):キジトラの褐色部分が薄灰色で、黒い縞模様があるもの。
・サバトラ[灰銀](灰銀トラ):薄灰色の濃淡の縞模様があるもの。
サバトラ白(灰トラ白・銀トラ白・灰銀トラ白):上記のサバトラ三種に白斑が入ったもの。
〔サバトラ白の三種は区別がつきにくく「サバトラ白」と総称される。〕
サバ渦(灰渦、銀渦、灰銀渦):下記サバ渦三種は区別がつきにくく「サバ渦」と総称。
・灰渦:キジトラの色が薄まり、灰色の濃淡の渦巻き模様のもの。
・銀渦はキジトラの褐色部分が薄灰色で、黒い渦巻き模様のもの。
・灰銀渦は薄灰色の濃淡の渦巻き模様のもの。てます。
サバ渦白:サバ渦に白斑が入ったもの。

《茶トラ系》
茶トラ:茶色の濃淡の縞模様があるもの。
茶トラ白:茶トラに白斑が入ったもの。
茶渦:茶色の濃淡の渦巻き模様があるもの。
茶渦白:茶渦に白斑が入ったもの。
クリーム:茶色がクリーム色に薄まったもの。白斑入りのクリーム白は区別しにくい。

《白系》
白:白以外の色が無いもの。
ポイントカラー:体の部位によって毛色に濃淡があるもの(例えば、シャム猫やその雑種などに見られる)。

《黒系》
黒:黒以外の色が無いもの。
灰(青またはブルー):黒猫の毛色が薄まって灰色になったもの(無地、模様はない)。
黒白:黒猫に白斑が入ったもの。
灰白:灰猫に白斑が入ったもの。

《メス系》(メスにしか見られない毛色)
二毛:茶色に黒かキジ色が混じったもの(メスにしか見られない毛色)。
三毛:二毛に白斑が入ったもの(メスにしか見られない毛色)。

《その他》
斑点:縞模様や渦模様が途切れて斑点状になったもの。
霜降り:一見、無地のようだが、一本の毛に色の層があり、霜降り状に見えるもの。
まだら:毛の先端に本来の色があらわれ、まだらに見えるもの。

たくさんあるようですが、褐色が「キジ」、黒い縞模様が「トラ」、灰色の縞が「サバ」、「サバ」が縞模様でなく渦なのが「サバ渦」くらい覚えておけば良い気がします。

紹介した分類には、「パステルなんちゃら」などというものは決してありませんのであしからず。

山田さんへ
コメントありがとうございます。

〉 そんなに多くは紹介できませんが

いやいや,十分紹介していただいたと思いますよ。

〉 たくさんあるようですが、褐色が「キジ」、黒い縞模様が「トラ」、灰色の縞が「サバ」、
「サバ」が縞模様でなく渦なのが「サバ渦」くらい覚えておけば良い気がします。

貴重なアドバイス,ありがとうございます。(^-^;

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