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2019年2月 9日 (土)

「鈴」の全文検索

念のため「鈴」でも引いてみた。
引いてよかった。幸徳紀の中に,「造鈴契」が出てきたからである。

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▼日本書紀 巻第一 神代上
等・大三輪君等・又姬蹈鞴五十鈴姬命。又曰、事代主神、化爲八尋熊鰐、通三嶋溝樴姬・或云玉櫛姬而生兒、姬蹈鞴五十鈴姬命。是爲神日本磐余彥火火出見天皇之后也。初、大己貴神之平國也、行到出雲國五十狹々小汀、而且當飲食。是時、海上忽....→ このページで合計2件ヒット
▼日本書紀 巻第二 神代下
峯。吾則應到伊勢之狹長田五十鈴川上。」因曰「發顯我者汝也。故汝可以送我而致之矣。」天鈿女、還詣報狀。皇孫、於是、脱離天磐座、排分天八重雲、稜威道別道別、而天降之也。果如先期、皇孫則到筑紫日向高千穗槵觸之峯。其猨田彥神者、則到伊勢之....→ このページで合計2件ヒット
▼日本書紀 巻第三 神武天皇紀
櫛媛、所生兒、號曰媛蹈韛五十鈴媛命。是國色之秀者。」天皇悅之。九月壬午朔乙巳、納媛蹈韛五十鈴媛命、以爲正妃。辛酉年春正月庚辰朔、天皇卽帝位於橿原宮、是歲爲天皇元年。尊正妃爲皇后、生皇子神八井命・神渟名川耳尊。故古語稱之曰「....→ このページで合計2件ヒット
▼日本書紀 巻第四 綏靖天皇~開化天皇
天皇第三子也。母曰媛蹈韛五十鈴媛命、事代主神之大女也。天皇風姿岐嶷、少有雄拔之氣、及壯容貎魁偉、武藝過人、而志尚沈毅。至卌八歲、神日本磐余彥天皇崩。時、神渟名川耳尊、孝性純深、悲慕無已、特留心於喪葬之事焉。其庶兄手硏耳命、行年已長....→ このページで合計3件ヒット
▼日本書紀 巻第六 垂仁天皇紀
祠立於伊勢國。因興齋宮于五十鈴川上、是謂磯宮、則天照大神始自天降之處也。一云、天皇、以倭姬命爲御杖、貢奉於天照大神。是以、倭姬命、以天照大神鎭坐於磯城嚴橿之本而祠之。然後、隨神誨、取丁巳年冬十月甲子、遷于伊勢國渡遇宮。是時倭大神、....→ このページで合計1件ヒット
▼日本書紀 巻第九 神功皇后紀
「神風伊勢國之百傳度逢縣之拆鈴五十鈴宮所居神、名撞賢木嚴之御魂天疎向津媛命焉。」亦問之「除是神復有神乎。」答曰「幡荻穗出吾也、於尾田吾田節之淡郡所居神之有也。」問「亦有耶。」答曰「於天事代於虛事代玉籤入彥嚴之事代主神有之也....→ このページで合計2件ヒット
▼日本書紀 巻第十一 仁徳天皇紀
大溝於感玖、乃引石河水而潤上鈴鹿・下鈴鹿・上豐浦・下豐浦四處郊原、以墾之得四萬餘頃之田。故、其處百姓、寛饒之無凶年之患。十六年秋七月戊寅朔、天皇、以宮人桑田玖賀媛、示近習舍人等曰「朕、欲愛是婦女、苦皇后之妬、不能合以經多年....→ このページで合計3件ヒット
▼日本書紀 巻第十二 履中天皇~反正天皇
名、以姧黑媛、是夜仲皇子忘手鈴於黑媛之家而歸焉。明日之夜、太子、不知仲皇子自姦而到之、乃入室開帳居於玉床、時床頭有鈴音、太子異之問黑媛曰「何鈴也。」對曰「昨夜之非太子所齎鈴乎、何更問妾。」太子、自知仲皇子....→ このページで合計4件ヒット
▼日本書紀 巻第十四 雄略天皇紀
俄而皇女、齎持神鏡、詣於五十鈴河上、伺人不行、埋鏡經死。天皇、疑皇女不在、恆使闇夜東西求覓、乃於河上虹見如蛇四五丈者、掘虹起處而獲神鏡。移行未遠、得皇女屍、割而觀之、腹中有物、如水、水中有石。枳莒喩、由斯、得雪子罪、還悔殺子、報殺....→ このページで合計2件ヒット
▼日本書紀 巻第二十 敏達天皇紀
慄也。馬子宿禰大臣咲曰、可懸鈴矣。由是、二臣微生怨恨。三輪君逆、使隼人相距於殯庭。穴穗部皇子欲取天下、發憤稱曰「何故事死王之庭、弗事生王之所也。」 ....→ このページで合計1件ヒット
▼日本書紀 巻第二十五 孝徳天皇紀
斥候・防人・驛馬・傳馬、及造鈴契、定山河。凡京毎坊置長一人、四坊置令一人、掌按檢戸口、督察姧非。其坊令、取坊內明廉强直、堪時務者充。里坊長、並取里坊百姓淸正强□者充。若當里坊無人、聽於比里坊簡用。凡畿內、東自名墾横河以來、南自紀伊....→ このページで合計3件ヒット
▼日本書紀 巻第二十八 天武天皇紀上
志摩、于留守司高坂王而令乞驛鈴。因以、謂惠尺等曰「若不得鈴、廼志摩還而覆奏。惠尺、馳之往於近江、喚高市皇子・大津皇子逢於伊勢。」既而惠尺等至留守司、舉東宮之命乞驛鈴於高坂王。然不聽矣、時惠尺往近江。志摩乃還之復奏曰....→ このページで合計10件ヒット

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神代1         ▲▲
神代2         ▲▲

神武          ▲▲
綏靖          ▲▲▲
安寧
懿徳
孝昭
孝安
孝霊
孝元
開化
崇神
垂仁         ▲
景行・成務
仲哀
神功         ▲▲
応神
仁徳         ▲▲▲
履中・反正     ▲▲▲▲
允恭・安康
雄略         ▲▲
清寧・顕宗・仁賢
武烈
継体     
安康・宣化
欽明                                          
敏達         ▲
用明
崇峻
推古
舒明
皇極
孝徳         ▲▲▲「造鈴契」を含む
斉明
天智
天武         ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲        
持統

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