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2019年2月 9日 (土)

「駅馬」の全文検索

「日本書紀」の全文検索を使って,
「駅馬」をやってみました。

・・・・・駅馬・・・・3件(4個)・・・・・かなり少ない。しかも,欽明天皇以降・・・・・

▼日本書紀 巻第十九 欽明天皇紀
皇寢疾不豫。皇太子向外不在、驛馬召到、引入臥內、執其手詔曰「朕疾甚、以後事屬汝。汝須打新羅封建任那、更造夫婦惟如舊曰、死無恨之。」是月、天皇遂崩于內寢、時年若干。五月、殯于河內古市。秋八月丙子朔、新羅遣弔使未叱子失消等、奉哀於殯。....→ このページで合計1件ヒット
▼日本書紀 巻第二十四 皇極天皇紀
仁阿曇連比羅夫、從筑紫國、乘驛馬來言、百濟國、聞天皇崩、奉遣弔使。臣隨弔使、共到筑紫。而臣望仕於葬。故先獨來也。然其國者、今大亂矣。二月丁亥朔戊子、遣阿曇山背連比良夫・草壁吉士磐金・倭漢書直縣、遣百濟弔使所、問彼消息。弔使報言、百....→ このページで合計1件ヒット
▼日本書紀 巻第二十五 孝徳天皇紀
司・郡司・關塞・斥候・防人・驛馬・傳馬、及造鈴契、定山河。凡京毎坊置長一人、四坊置令一人、掌按檢戸口、督察姧非。其坊令、取坊內明廉强直、堪時務者充。里坊長、並取里坊百姓淸正强□者充。若當里坊無人、聽於比里坊簡用。凡畿內、東自名墾横....→ このページで合計2件ヒット

 デジタル大辞泉の解説
 きんめい‐てんのう〔‐テンワウ〕【欽明天皇】

 [510~571]第29代の天皇。継体天皇の皇子。名は天国排開広庭(あめくにおしはらきひろにわ)。
 在位中に百済(くだら)から仏教が伝来したという。

この時期は,九州王朝が全国支配に乗り出した時期かもしれないと,
昨日川瀬さんがおっしゃっていた。(東偏もその一つか)
そのためには,各地をつなぐ道や駅場が必要になってくる訳だから,
とても筋の通る話である。

神武
綏靖
安寧
懿徳
孝昭
孝安
孝霊
孝元
開化
崇神
垂仁
景行・成務
仲哀
神功
応神
仁徳
履中・反正
允恭・安康
雄略
清寧・顕宗・仁賢
武烈
継体     
安康・宣化
欽明          〇                                              
敏達
用明
崇峻
推古
舒明
皇極          〇
孝徳          〇〇
斉明
天智
天武
持統

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