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2019年1月24日 (木)

月食中の月に隕石が衝突

「このクレーターは,隕石によるもの」とは言っても,
なかなかその瞬間には立ち会えないものだ。
それが上記のタイミングで観測されたというニュースが伝わってきた。

月食中の月に隕石が衝突

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/012400056/?P=2

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コメント

リンクの内容にあった「参考ギャラリー:世界が沸いた2018年7月の皆既月食」に日にちが記されていませんでしたので、「HY式月齢計算」現代対応版で2018年7月を調べてみたら、次のように28日とでました。

世界時(UT)2018年7月28日4時49分25秒
日本時(JST)同日13時49分25秒

ただし、平朔法(月軌道を等速真円軌道と仮想する)での計算ですので、実際とは異なります。実際の月が楕円軌道の近地点に近いと考えれば、UTでは前日が望(満月・皆既月食)になっているかも知れません。ですから、日本時でも前日の夜が満月に近い可能性があります。

なお、時差について説明すれば、JST(日本標準時)は明石市の東経135度(グリニジが0度)なので、時刻はUTより9時間進んでいます。
360度÷24時間=15度/時(これが時差1時間に当たります)。
東経135度÷15度/時=9時間 です。
グリニジの東(東経)が時刻が進んでいます(日付変更線が日本の東に在り、グリニジよりも先に日本の日付が変わります。)

また、太陰太陽暦(旧暦)・平朔法ではこの日は、UTもJSTも月齢15.0を含む日となっていますので16日になります(月齢0.0(新月)を含む日が朔(一日、ついたち)です)。

定朔法(月行不等速楕円軌道)で進朔法(新月(朔)が、夕方のある一定の時刻以降になる場合には翌日を朔(ついたち)とする方法)であれば15日となるかも知れません。つまり、原理上では実際と同じになる太陰太陽暦の暦法が「定気法・定朔法」の暦法です。

「定気法」とは地球の公転を実際の不等速楕円軌道で計算する方法です。
「平気法(恒気法とも)」というのが地球の公転を仮想等速真円軌道で計算する方法です。

「HY式月齢計算」現代対応版をダウンロードしたい場合は↓こちらからどうぞ。
http://sanmao.cocolog-nifty.com/reki/cat24015528/index.html
もともと古代史の参考用ですので平朔法となっています(ユリウス日JDを使った簡易計算です)。西暦の年・月・日を入力すれば簡易月齢が算出されます。

山田さんへ
コメントありがとうございます。

〉 リンクの内容にあった「参考ギャラリー:世界が沸いた2018年7月の皆既月食」に日にちが記されていませんでしたので、「HY式月齢計算」現代対応版で2018年7月を調べてみたら、次のように28日とでました。
世界時(UT)2018年7月28日4時49分25秒
日本時(JST)同日13時49分25秒

すごい!あのソフトは,こういう使い方ができるのですね!!

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