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2019年1月27日 (日)

「月の裏」(一部訂正)

私たちが見ているのは「月の表」で,
「月の裏」は普段見ることができない。※

月は自転と公転が同期し常に地球に同じ側を向けているため,
地球から見て「表と裏」の区別があるそうです。

でも,ソ連・米国・中国が宇宙船から撮影しています。
ソ連は無人。米国は有人。
中国は無人だが,つい最近着陸したらしい。(2019・1・3)

ウィキペディア「月の裏」

https://ja.wikipedia.org/wiki/月の裏

※ 約4割がまったく見えず,水平に近くて観測条件は悪いが
約6割は「見える」そうです。


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コメント

肥さんへ

>月は自転と公転が同期し常に地球に同じ側を向けている

月の自転が常に地球に同じ側(表)を向けて公転しているのは偶然にそうなったとは考えられず、長い歳月を経過する間に「同期」状態となったと考えられます。
そうだとすれば月と地球の関係は「重力」ですから、「妄想」ではありますが、月の表側(地球から見える側)が裏側より重いのではないでしょうか。僅かの重さ(質量)の差でも長い時間があれば「同期」状態になるのではないでしょうか。

肥さんへ

>私たちが見ているのは「月の表」で,「月の裏」は普段見ることができない。

月はピタッと地球に向いているのではなく。フラフラしている(秤動、ひょうどう)ので、「月の裏」の9%は見ているようです。月の裏側の41%が見ることができないので、およそ60%は観察できるようです。

山田さんへ
コメントありがとうございます。

ウィキペディア「月の裏」にも,秤動のことは書いてありますね。
だから50%を超えて見えるわけですね。(水平に近く観測は困難だそうですが)
なので一応,「月の表」「月の裏」とカッコも付けておきました。
題名にもカッコを付けることにします。

月の表側に「海」という暗い物質の部分が多くあって、裏にはほとんどないというのが、月の成因や月の地形の成因を解くカギの一つだろうと思われます。

あじすきさんへ
コメントありがとうございます。

今回「月の裏」に着陸した中国の宇宙船は,
岩石の採集とかするんですかね。
私たちが子どもの頃大阪万博で展示された
「月の(表の)石」と比較したりできると,面白いと思いますが…。

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