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2019年1月 4日 (金)

三毛猫ショック

【お詫びと訂正】

私は昨日「三毛猫は性別が1対1ではなく,
オスとメスが1対9の割合だということを初めて知った。」と「夢ブログ」に書きました。
ところがそれは,大きな間違いでした。(山田さんからご指摘いただきました)

なんと三毛猫は遺伝子の関係でほとんどオスが生まれないということだったのです!
なので,ほとんどの動物の性比は,1対1。ただ,いろいろな条件でそうでないものもいる。
という風に訂正させていただきたいと思います。お騒がせしてすいませんでした。

以下の3行も訳が分からなくなりますが,「証拠不隠滅」の証拠として残しておきます。

× ということは,姉と弟と見ていた「野良」と「良野」は,
× 姉妹(母と娘)の可能性が考えられるということだ。
× (もちろん金井克子「他人の関係」ということも。笑)

どこかに動物の性別辞典みたいなものはあるのだろうか。
いい本があったら,ご一報を。(^-^;

山田さんには,大変お世話になりました。
たとえ他の人のブログでも,
言わなければならないことは言うのが正しいと私も思います。
今後ともよろしくお願いいたします。


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ペット」カテゴリの記事

コメント

肥さんへ

遺伝子異常が1割の確率で起きるなどありえません。
ガセネタをつかまされたのです。

肥さんへ

Wikipediaでは「基本的に三毛猫の性別はメスであるが、ごくまれにオスの三毛猫が産まれることがある。その希少性は3万匹に1匹程度とされる。」と記述があります(しかし30000分の一という確率がどのように求められたか検証できない記述で、これもあてにはできません)。
私はもっと少ない確率だろうと思っていますが、それも根拠がないものです。
ただ「遺伝子異常」というものがそう簡単には起きないということは事実です。

因みに、個人的経験が正しいとは言えませんが、生まれてこのかた、三毛猫の雄に出逢ったことは一度もありません。友人知人にも無いようです。昔から「三毛」といえば「雌」を意味する言葉であることを考えてみれば「三毛猫の雄」はほとんどいないということを表しているのだと思います。

ただ、私の「sanmao(三毛)」というハンドル・ネームは「毛が三本」(オバQではありません)ということで、残念ながら「三毛猫」とは親戚関係にはありません(笑)。

山田さんへ
コメントありがとうございます。

正月早々お騒がせしてすいません。
人間は105対100で生まれてくると聞きましたが,
三毛猫以外の猫は,どれぐらいの比なのでしょう。
また,猫以外の動物の性比も気になります。
(犬,馬,牛・・・)

肥さんへ

法則としては1:1に収斂するような記述が、Wikipediaに「性比」という項目であります。ご参考まで。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%A7%E6%AF%94
ただ、それぞれの事情で比率が歪曲されることがあるようです。
動物の種別に性比を網羅したデータは載っていませんが。

肥さんへ
出しゃばって申し訳ありませんが、

>三毛猫の雄雌比は,1対9(×)

というタイトルでは中身を読んで信じてしまう方もいるのではないでしょうか。

あきらかにこれはガセネタであることを示した方が良いと思うのですが。
他人のブログに口出ししてすみませんが、誤った知識を広めないこともネットを使う者の義務だと思います。いかがでしょうか。

山田さんへ
コメントありがとうございます。

〉 法則としては1:1に収斂するような記述が、Wikipediaに「性比」という項目であります。ご参考まで。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%A7%E6%AF%94
ただ、それぞれの事情で比率が歪曲されることがあるようです。
動物の種別に性比を網羅したデータは載っていませんが。

私もそれを拝見したのですが,三毛猫ショックが大きすぎて,
それなら全部の動物の性比が知りたいと思ったのです。
「法則としては,1対1に収斂する」ということでいいですよね。(^-^;

山田さんへ
コメントありがとうございます。

〉 出しゃばって申し訳ありませんが、
>三毛猫の雄雌比は,1対9(×)
というタイトルでは中身を読んで信じてしまう方もいるのではないでしょうか。
あきらかにこれはガセネタであることを示した方が良いと思うのですが。

私もそう思うのですが,三毛猫ショックがあまりにも大きすぎて,
いい題名が思いつきません。とりあえず「三毛猫ショック」としておきます。

>ほとんどの動物の性比は,1対1。ただ,いろいろな条件でそうでないものもいる。

この「いろいろな条件で」という理解の助けとして、一例を挙げてみます。

「三毛猫」が人に可愛がられて増えていけば、「猫」の雌の比率が増加していきます。
人為的なものでなく自然淘汰的なものでも、このようなことが起こり得ます。
例えば、仮に雌の方がすこし「子どもの時の生命力が強い(遺伝子がある)」とすれば、子どもの時に死なずに成長できますので、当然に雌の比率が大きくなります。自然には「生命力」以外に様々な条件(に対応する遺伝子)があります(例えば暑さ寒さへの耐性とか)ので、それが雄と雌とで異なれば「そうではないものもいる」ということになります。

山田さんへ
コメントありがとうございます。

分かりやすい例をあげていただき,
ありがとうございました。

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