« 楽天の自主トレ情報 1/18 | トップページ | 魏志倭人伝の「瀚海」について »

2019年1月19日 (土)

社会科サークル 2019年1月(新年会)

今回の新年会は,沖縄料理の店「かじまや」で行われた。
参加者は,大石さん,篠原さん,宮崎さん,佐藤さん,小池さん,そして私。

沖縄料理と泡盛のおいしさに,ゆったりとした時間を持てた。
ちょうど『宝島』が直木賞を受賞したことも,宴に華を添えた。
また,佐藤さんお得意の三線の演奏に,お店の方が板楽器で調子を合わせ,
寒い冬の夜を温かくしてもらえた。何枚か写真を・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Dscn4929

Dscn4930

Dscn4933_3

Dscn4936

Dscn4931

Dscn4939

Dscn4945

href="http://koesan21.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2019/01/19/dscn4947_2.jpg" class="mb">Dscn4947_2

Dscn4948

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次回の例会は,2月22日(金)。小池さんの旦那さんの登場!
その前に,2月16日(土)・17日(日)の県の研究集会があります。

« 楽天の自主トレ情報 1/18 | トップページ | 魏志倭人伝の「瀚海」について »

教育」カテゴリの記事

コメント

肥沼さんへ
 多元横浜の会にいらしたのかと思いましたら、こちらの会だったのですね。
 私のほうは、国分寺市立恋ヶ窪図書館に行ってきました。
 例の、七重の塔の真北で、真姿池湧水群のすぐ北にある「役所」もしくは「祭祀遺跡」と思われる遺跡が何であったのか、発掘されているようなので報告書を確認してきました。
 結論として「祭祀遺跡」とは断定できませんが、何らかの役所であること、しかも国分寺もしくは国府寺の関連の役所であることは確かめられました。
 遺構の東側は、南北正方位の掘立柱建物が6棟あり、倉とおぼしき総柱建物が3棟南北に並び、その間に東西棟の建物が2棟東西にならぶ。その東側に、東側に廂のついた大きな建物が一棟。これが主棟と思われます。西側の大きな東西棟は中央に柱がないので土間の大きな作業場と考えられています。
 この遺構は一つの役所遺跡の西側半分が見えているのではないでしょうか。
 つまり遺跡の東側の道路とその東の畑もしくは林と考えられる場所にまだ遺構があるのではないのか。南向きにコの字型配列される建物の西側のみ見えていて、東側の側殿と北側にある主殿が東側の空白域に眠っているのではないかと想像できます。そしてこのコの字の南の広場・空間になにかあるのかも。
 遺構そのものからは何もでないので、年代も目的も特定されていません。
 ヒントはこの役所遺構の西側。
 この二つを区画する南北の柵列が僧寺中軸線と平行、つまり西偏7度で作られているので、この西側は金堂院が作られた時代にできたと判断できます。
 この区域には竪穴住居しかなく、あとはたくさんの土坑。
 この中の火災で燃えた竪穴住居。ここからは「国寺」の墨書土器と刀子が出土。そのすぐ北側の墓壙と考えられている穴からは副葬品と思われる鎌が出土。さらにこの竪穴住居の竈には壁材として、僧寺の瓦、それもⅠ期aの瓦が使われている。そしてここから出土する須恵器が8世紀の第三四半期と考えられているとのこと。
 つまりこの西側の工房と考えられる建物群は、武蔵国分寺の金堂院が西偏7度で作られたのと同じ時期にその付属施設として作られたことは確実です。時代はまさしく奈良時代中期。
 したがってその東側にある正方位の「役所」と思われる遺跡はそれより以前の、この寺の最初期の遺構だと考えられます。
 では遺跡の終わりはいつか。
 東側の役所の建物を壊して、北西から南東に一本の道が作られています。この道の年代が10世紀中頃。
 グーグルマップで見ると、遺構の東側の道路を挟んで反対側にも何か施設が作られているので、もしかしてここもすでに発掘されたかも。この遺跡の報告書は2005年3月の通巻30ですからそのあとの報告書を見てみる必要がありますね。
 
 今度の水曜日に府中歴史館にいったときにコピーを持っていきます(前に渡すのを忘れていた、平安時代の国庁かもしれない、例のクルル鉤が出土した遺跡のコピーも含めて)。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

これはすごい収穫ですね。
「夢ブログ」の表にアップさせていただきます。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 楽天の自主トレ情報 1/18 | トップページ | 魏志倭人伝の「瀚海」について »

2021年12月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ