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2019年1月27日 (日)

『記紀神話の真実』

前に紹介した河村日下著『「邪馬台国」論争は終わった』(ミネルヴァ書房)の
前作を入手したので,こちらを先に読むことにした。

Img_0068

三作目『よみがえる古代王朝』と四作目『九州王朝の滅亡と「大和朝廷」の誕生』も予告されており,
古田氏のあとにミネルヴァ書房が押している作家なのだろう。
どの本も,500ページを越える大著の模様。

1946年生まれの73歳。2005年に58歳で仕事をやめ,
これまでしてきた日本古代史の研究成果がこれらの著作のようだ。
本名は福井秀明さん(鳥取県出身)。以上,著者紹介より。

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古田史学」カテゴリの記事

コメント

大著にチャレンジですね。
日下=日の下=日の本=日本で東北の人かと思いましたら、
鳥取の生まれだったのですね。

翔空さんへ
コメントありがとうございます。

川瀬さんからは「古田説以外の本」を勧められているのですが,
このシリーズは読んでおきたいと思っています。
(今のところ4冊中2冊出ています)

肥沼さんへ

 いろいろな人の著作を読むこと自体は大事です。
 ただしその人の著作の記述が、しっかりとして根拠(史料)に基づいて論理的に考察したものかどうかを、見極める目が大事ですね。
 現代はネットがあるから一素人でも歴史論を公表できるので、出版社が「売れる」と判断すれば本にもなります。私の「徹底検証新しい歴史教科書」だって、社長が原稿を読んで「一定程度の読者がある」と判断したから本にしてくれた。ただし出版費用は著者もちです。こちらに原稿料は入ってこない。出版社は売れた分だけ儲けになる。1巻は1000冊を半年で800冊売れ、2巻は1000冊を半年で700冊、3-1巻は同じく半年で600冊。3-2は聞くのを忘れた。
 出版社が絶対売れると確信した一押しの本は、著者には原稿料を払って出版社のお金で出し、著者には売れた分だけ印税がはいる。
 この河村日下さんの本がどのような出版形態かが興味がありますね。私には。
 古田本を出しているミネルヴァ書房から出しているからと言って、内容までの保証はないです。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉  いろいろな人の著作を読むこと自体は大事です。
ただし

どうか私の「読書の権利」を奪わないようにお願いします。

肥沼さんへ

>どうか私の「読書の権利」を奪わないようにお願いします。
 わたしは「この本を読むな」とは言っていませんよ。肥沼さんの「古田史学」信仰は危険だよと言っているだけです。
 前になんども紹介されて読んでみた米田氏(この人は「亜流」だが)の論考など。歴史研究とは言えるレベルのものではなかった。
 「古田史学の会」の方々と議論し、その発表を読んだが、同じく歴史研究とは言えないと思っています。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉  前になんども紹介されて読んでみた米田氏(この人は「亜流」だが)の論考など。
歴史研究とは言えるレベルのものではなかった。
 「古田史学の会」の方々と議論し、その発表を読んだが、
同じく歴史研究とは言えないと思っています。

だから,そういう力を持っている川瀬さんが,
人の批判だけでなく,もっとご自分の説を発表して欲しいのです。
そうすれば私も,川瀬さんが危惧して下さっている「古田史学」信仰にならなくてすむと思います。

肥沼さんへ

>人の批判だけでなく,もっとご自分の説を発表して欲しいのです。
 肥沼さんはいつもこれを繰り返します。
 人の批判=自分の説ですよ。
 古賀さんの「前期難波宮九州王朝副都説」の間違いと、ではこの遺跡を何と考えるべきか。このことについてはすでに書きました。他人の説を批判するということは、同時に自分の説を建てるということです。
 今の古田史学の会の現状に対する私の意見はこれにつきます。
 そして日本書紀の解釈については、すでに大下さん・上城さんとの論争に基づいて私の説は発表してあります。古田さんの読みの間違いも指摘しました。私が関与するのはここまでです。書紀の解読の仕方は示しました。
 あとは肥沼さんをはじめとするみなさん自身の課題です。
 
 2016年の初めに「多元的国分寺研究サークル」に参加して早いものでそろそろ3年経ちます。古代史の研究でずいぶん多くの時間を消費し、近代史研究が滞っています。
  私は、私自身の課題である近代史に戻ります。古代史研究に残された時間はあと二か月。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉  人の批判=自分の説ですよ。

それを皆さんが理解できればいいと思いますが,
毎回のように私が言うのは,私には川瀬さんのお考えの全体像がまだよくわからないからです。
研究者の慎みということで,「そこまで」ということなのかもしれませんが・・・。

〉  2016年の初めに「多元的国分寺研究サークル」に参加して早いものでそろそろ3年経ちます。
古代史の研究でずいぶん多くの時間を消費し、近代史研究が滞っています。
  私は、私自身の課題である近代史に戻ります。古代史研究に残された時間はあと二か月。

川瀬さんの貴重な研究時間を,進歩の遅い私のために使わせてしまって申し訳ありません。
あと二か月,よろしくお願いいたします。

肥沼さんへ

>毎回のように私が言うのは,私には川瀬さんのお考えの全体像がまだよくわからないからです。
研究者の慎みということで,「そこまで」ということなのかもしれませんが・・・。

 私の書いた論文は長文ですが、これを熟読すればわかります。読み込みが足りない。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉 私の書いた論文は長文ですが、これを熟読すればわかります。読み込みが足りない。

それは事実ですから,否定はしません。

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