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2019年1月10日 (木)

第六天(大六天)

郷土研の際,
大六天についての新知見を得た。
私自身は「大六天」という名称しか知らなかったのだが,
ある方が「第六天魔王」という表現をされていて,
それがより簡単な画数の
「大六天」と変化していったように思ったのである。
(「大」という字と「天」という字が結びつかなかったのだが,
「第」と「六」なら六番目のということだからね)

天魔

https://ja.wikipedia.org/wiki/天魔

第六天神社

https://ja.wikipedia.org/wiki/第六天神社#関東地方

※ 「鎮座地の分布については関東地方が中心であるが、
東北地方や中部地方(甲信越[12]・東海地方)にも存在している。
一方で、長野県および静岡県より以西にはほとんど見られない」とのことである。

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コメント

肥沼さんへ

 府中に大六天あったかな?
 今回「信仰の場」として案内された場所は「天神社」ではないのですか?

 「大六天」と「天神社」では大違いだ。天神社なら西日本も含めて全国にある。
この神社を出雲系と考えたのではなかったのですか?

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉  府中に大六天あったかな?
 今回「信仰の場」として案内された場所は「天神社」ではないのですか?
 「大六天」と「天神社」では大違いだ。天神社なら西日本も含めて全国にある。
この神社を出雲系と考えたのではなかったのですか?

それは川瀬さんの勘違いです。1行目の「郷土研」を見逃しています。
郷土研では地元の東村山の調査をしており.その流れで「第六天魔王」について
「大六天」の方がよく使われるので,( )で触れるか「ママ」を振るかという話です。
「夢ブログ」には,多元的古代の話だけでなく,ほかの研究会の話も出ますので。

府中の信仰の場所は,天神社です。資料を作る時すぐ思い出せなくて,
「信仰の場所」と書いておきました。

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