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2019年1月31日 (木)

そうだ,この手があった!

(1) 川瀬さんは私に歴史研究の力を付けたい。
(歴史研究をするのに相当欠けている力があるらしい。詳しく川瀬さんのコメント参照)

(2) 私は通説の通史は読む気がしない。
(私も一応『日本の歴史』(中公文庫)くらいは学生時代に読んでいます)

この2つをめぐって,コメントのやりとりが続いていましたが,
やはりそういう作業をしていると,いいアイデアが出てくるものですね。

【そうだ,この手があった!】

川瀬さんの著作『徹底検証「新しい歴史教科書」』(同時代社)を4冊読む。

そうすれば,(1)と(2)が同時に可能となるし,わからないところは著者に直接質問できる。
さらに,もう一つ素晴らしいことを思いついた。
『近世編2』を読み終えた私は,きっと次の日の「夢ブログ」でこう書くでしょう。

「もう少しで書き終わる」と言われる『近世編3』の発行は,いつになりますか?。
私は続きが読みたいんだけどなあ,と。

これなら,「一石二鳥」を越えて,「一石三鳥」だ!

皆さんも,これを機に,川瀬さんの『徹底検証「新しい歴史教科書」』を読みましょう。
そして,川瀬さんの仕事を後押ししましょう。(o^-^o)

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古田史学」カテゴリの記事

コメント

肥沼さんへ

 私の著書のご紹介。ありがとうございます。
 通史を勉強するのに何か良い本がないのか。これを考えていた時には自分の本のことは思いつきませんでした。
 この本は、中学校歴史教科書の記述が本当に正しいかどうか検証したもので、依拠した学説は、学会の中で出されている学説の中で、私がもっとも感心した学説を採用して論じたものです。したがって必ずしも学会の通説ではなく、説を出している人の本を読んで、その方法論や史料の解釈が妥当だと判断したものを選んでいます。
 したがって古代史の部分では多くを古田さんの著作に依っています。
 なるべく学術用語をつかわずに、あまり歴史の智識のない人でも読めるような文章にしました。それでも長い章では、原稿用紙で200枚くらいのところもあります。一冊で1600枚ぐらい使っているので。
 私の古い知人が数年前にこの本に気が付き、1年かけて4冊全部読み切ってくれました。「とても分かりやすくて面白かった」というのが彼の感想。そのあと多数の質問を最初はメールと電話で、最後は直接会って質問攻めになりました。
 肥沼さんから質問攻めにされる日が来るのを待っています。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

現職の時は日々の忙しさに追われて,
近世以降は手が出ていませんでした。
退職を機に,もう一度古代からチャレンジしてみます。

〉  肥沼さんから質問攻めにされる日が来るのを待っています。

ぜひそうしたいと思っています。

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