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2018年12月17日 (月)

「寂聴 文学塾」を聴く

私は瀬戸内寂聴のファンで,
彼女のCDも結構持っている。
別に宗教家とは思っていないが,
気持ちが沈んでいる人に元気をあげるおばあちゃん
というような感じである。
困っている人がいると,居ても立ってもいられない。
そういうスタンスにも好感を持ち,
東日本大震災の支援の時も,足を延ばして天台寺(岩手県。
瀬戸内寂聴が復興した古寺)にも何回か行った。

さて,我が家の本棚を見ていたら,「寂聴 文学塾」があるのに気が付いた。
母に聞いたところ,通信販売で買ったが,数巻でやめてしまったという。
それではというので,母から譲ってもらい,子守歌代わりに聞いている。

若い頃は文学をよく読んだが,もう細かい活字の文庫本はしんどい。
CDで寂聴さんのおしゃべりを通して,文学散歩をしている。
(すぐ寝てしまうので,同じ巻を何回も聴いているが・・・)

Photo

【与謝野晶子の内容】

① 短歌を変革した女性歌人

② 幼少期から受けた天才教育

③ 与謝野鉄幹との結婚と文学活動

④ 論争を巻き起こした反戦詩

⑤ 自己への愛と夫への愛

与謝野晶子が12人の子持ちだったという話も出てくる。
ご存知でしたか?


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