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2018年12月25日 (火)

月齢カレンダー

昨日「福ちゃん」から帰ってくる時,
東の空に明るいほとんど満月のような月が出ていた。
すぐに調べればよかったのだが,
今「月齢カレンダー」で調べてみたのでお知らせします。

月齢カレンダー

http://star.gs/cgi-bin/getucal1.cgi

旧暦では,「三日月」「十五夜」などが
カレンダーだったのですね。

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古田史学」カテゴリの記事

コメント

昨12月24日は旧暦11月18日になります。

あじすきさんへ
コメントありがとうございます。

〉 昨12月24日は旧暦11月18日になります。

ということは,どういうことになるのでしょう?

肥さんへ

月齢0.0(新月)を含む日が朔(ついたち)ですから、
十八日は月齢17.0を含む日ということです。

山田さんへ
コメントありがとうございます。

これってもしかして,私の書いた「ほとんど満月(15.0~15.9)のような月」というのと
あじすきさんの書いた旧暦11月18日(17.0~17.9)というのが,
数字的に近い(最小の1ぐらい)ということでしたか!?
ところが私は,「1の差」というのが,数字で言われるとわからないので,
「ほとんど満月のような月」と書いたわけなのです。
それほど.お月様(旧暦)には縁のない人間である,
ということが今回証明されてしまいました。

肥さんへ

平均朔望月(等速真円軌道と仮想している)が約29.5日です。
満月はその半分14.75(十五日の月)、これは通常14.8とされています。
(月齢は小数点以下一桁で表示する慣行があるため)

十八日は月齢17.0を含む日ですから、
次のように考えられます(平均朔望月で考えています)。
十八日の午前0時すぎに17.0だったら24時前には17.9.
十八日の24時前に17.0だったら十八日の午前0時過ぎは16.1.
つまり、平均朔望月で考えると十八日の月齢は16.1~17.9の範囲内にあります。

ただ、月の軌道は楕円軌道で等面積速度です(つま速度は変化します)ので、
実際にこのような計算通り(十五夜の月が満月)になるわけではありません。
国立天文台の月齢は実際の月の運行で計算されていますが、
暦はそれと合っていないと考えた方が良いと思います。
ただ、十八日の月は見えるか見えないかは別として17.0前後であると考えて良いと思います。

山田さんへ
コメントありがとうございます。

だいたいわかりました。
どうも私は太陽暦で生きていく方が良さそうです。(笑)

12月24日の21時の月齢は17.2になります(『天文年鑑』)。
山田さんの指摘に良く合っています。

また、今暦で使っている旧暦はおそらく一番新しい天保暦でしょうから、
楕円軌道に伴う月の運行の変化も加味して計算しています。
随いまして、月齢と旧暦の日付けは良く合っている筈と推定されます。

十八日というとピンと来ないかもしれませんが、
古文で十六夜(いざよい)、立待月などをやったのを思い出してください。
満月が十五夜で、その次の日が十六夜、その次がそれぞれ
立待月:十七日
居待月:十八日
寝待月:十九日
となります。

あじすきさんへ
コメントありがとうございます。

失礼いたしました。
あじすきさんも山田さんも,旧暦や月齢に詳し過ぎです。
私は初めてそれを知った時に,よく「夢ブログ」に取り上げるので,
いろいろなことを知っているかのように思われてしまいますが,
「知らなかった」から取り上げるので,
「知っていた」から取り上げるのではありません。
それでは,押しつけになってしまいますから・・・。

〉 十六夜、立待月

そういえば古文で習ったような記憶が・・・・。

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