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2018年11月13日 (火)

難波宮の下層の東偏遺構(復習のために)

川瀬さんからコメントしていただいた難波宮の下層の東偏遺構を
復習のために再度アップしてみますね。

Photo

正方位の遺構の下に,東偏25度くらいのものが浮かび上がってきます。 
考えているうちに,大阪も東京都の府中市のように,
東偏で街づくりがされた時期があるのでは?と思いつきました。
その地域を押さえるのに,重要な場所ですから…。

ちなみに,東京都府中市は,東偏10度くらいと現在は考えています。
(当初は東山道沿いの寺院と同じ東偏5度。
その後,大國魂神社から東山道武蔵路の地域が正方位にされた)

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コメント

 この難波宮下層遺構の傾きですが、東偏30度・25度・20度・15度などいろんなものがありますね。ちなみにこの遺構のさらに東側にある荒陵寺は東偏5度です。
 みな異なる時期に作られたのでしょうかね。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉 この難波宮下層遺構の傾きですが、
東偏30度・25度・20度・15度などいろんなものがありますね。

そんなに種類があるとは思いませんでした。(^-^;

肥沼さんへ
>そんなに種類があるとは思いませんでした。(^-^;
図に示された建物遺構や道や柵列の方位を全部測定してみるとわかります。

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