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2018年11月26日 (月)

武蔵国分寺の創建瓦とそっくり!?

川瀬さんからコメントをいただいた。
『鴻臚館跡15』に載っている軒丸瓦と.
武蔵国分寺の創建瓦がそっくりだというのだ。

Dscn4310

これがP87に出ているもので,特に19や17や15が似ているという。
もしそうなら,両者の年代判定に大いに役立つことになるだろう。

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古田史学」カテゴリの記事

コメント

肥沼さんへ

 せっかく私のコメントを図示して示すのであれば、武蔵国分寺の創建瓦(素弁蓮華文軒丸瓦。今は「単弁」と表示され、武蔵北部・上野近くの窯で焼かれたと考えられている。私は創建瓦ではなくそのあとの二番目と見ている。創建瓦は今は平安時代に比定されている、とても図案のユニークで原始的な素弁蓮華文軒丸瓦。これが焼かれた場所は不明だ。都から持ってきたのかもね。もちろんこの都は九州だ)の図版ぐらいここに示すと良いのに。
 「似ている」との私の判断を検証することが大事です。
 人の意見は鵜呑みにしないこと。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉  せっかく私のコメントを図示して示すのであれば、武蔵国分寺の創建瓦(素弁蓮華文軒丸瓦。今は「単弁」と表示され、武蔵北部・上野近くの窯で焼かれたと考えられている。私は創建瓦ではなくそのあとの二番目と見ている。創建瓦は今は平安時代に比定されている、とても図案のユニークで原始的な素弁蓮華文軒丸瓦。これが焼かれた場所は不明だ。都から持ってきたのかもね。もちろんこの都は九州だ)の図版ぐらいここに示すと良いのに。

それを載せたいのですが,いろいろなものがあって,どれにしたらいいか迷っています。
資料のページを教えて下さい。

>それを載せたいのですが,いろいろなものがあって,どれにしたらいいか迷っています。
資料のページを教えて下さい。

 どれを比較対象とするか。これを自分で考えることが人の意見を点検し考察するということです。
 
 福田さんの本や国分寺市の本で、創建瓦とされているものの写真や図版を見てください。19・17・15とほぼ同じものがあるはずです。

訂正
 二つの本は写真版、鴻臚館の資料は拓本。
 だから国分寺市史のものか、先日お渡しした発掘報告書だと拓本だから、これと比べるのが分りやすいですよ。

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