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2018年11月29日 (木)

府中研究会 11/29

昨日も府中の歴史資料館で例会を行った。
基本は,東偏・西偏・正方位の切り込みの矛盾はないかだが,
その他にもその時々に話題になったことを話し合っていく。

・ 鴻臚館の東偏→正方位とC14の対応(それ以前は西偏?)
・ ごちゃごちゃしている資料は地域別に見てみる
・ 分析の方法論の大切さ~恣意的な研究にならないために
・ 古代史セミナー2018の提出資料への批判的分析
・ 秋田城の「西偏」の理由は?

滋賀県の官衙遺跡を地域別に見直した後は,山城国(京都府)へ。

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発掘は部分だが,全体像の解明への大きなヒントとなる。
(黄色が道で,ピンクが溝。溝と溝の間は道の可能性が高い)


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