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2018年11月25日 (日)

古代史セミナーの記録(大学セミナーハウス版)

古代史セミナー2018の記録(大学セミナーハウス版)が,
早くもアップされた。(川瀬さんから教えていただいた)
会が行われたのが11月10日(土)~11日(日)だったことを考えると,
異例の早さである。(あれからまだ2週間!)
参加できなかった方にとっては大変便利であるが,
参加した者として付け加えさせていただくと,
古田さんのご遺族である光河さんのあいさつは,
パワーポイントを使用した詳細なものであり,
各報告については,セミナーの際配られたものであるが,
それが半年前の提出の為,
報告者はかなりその範囲を超えて話したということである。
それを頭に置いて読んでいただければと思う。

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古代史セミナーの記録(大学セミナーハウス版)

https://iush.jp/seminar/report/ancient2018

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古田史学」カテゴリの記事

コメント

 挨拶だけの文字起こしだから、すぐにできたのでしょうね。それぞれの発表を起こすのでは大変だ。でも発表のレジュメをpdfで公開してくれただけでも意味があると思います。
 今回のセミナーの意義は、古田さん亡きあと、その弟子を自称する人たちがどの程度古田さんの歴史研究の方法論を継承しているかを確かめることのできる場であるということです。
 この意味で是非、各レジュメをその方法論に注意して評価することをお勧めします。
 つまり古田さんの方法、根拠となる史料を提示して仮説を立て、それ以外の史料とも整合性があることを論じて論証する。この方法を自称弟子たちが継承しているかいないのか。
 昨日から読み進めていますが、問題多々です。歴史学とは何かがわかっていない、単なる歴史ファンの歴史研究ごっこ(失礼な言い方ですが)に見えます。

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