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2018年11月 1日 (木)

大阪府の寺院 10/29 +α

(1) 善正寺・・・正方位

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(2) 野々上・野中寺・・・西偏

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(3) 衣縫廃寺・・・正方位だが,土地の区画が東偏っぽい

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(4) 土師寺・・・正方位

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(5) 葛井寺・・・やや西偏か

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(6) 河内寺廃寺・・・正方位

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(7) 河内国分寺・・・正方位

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(8) 海会寺・・・西偏

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(9) 正法寺・・・正方位

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(10) 開元寺・・・正方位

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以上で,一応大阪府の寺院を終わりました。次回は,官衙遺跡へ。


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古田史学」カテゴリの記事

コメント

肥沼さんへ

 寺院遺構精査お疲れ様です。
 最後の「開元寺」はこの図では方位は判断不能ですね。そしてこれを補正してくれるデータも奈良文化財研究所データベースにないので不明で良いと思います。
 他の寺院は、肥沼さんの判断で良いと思います。
 正法寺の図面にある方位はおそらく磁北でしょう。1970年という古い段階の記録ですから。
 海会寺は不思議な遺構ですね。伽藍の各建物の方位が完全にバラバラです。ただし全体としては西偏です。
 土師寺の判断がむずかしかったですね。
 図示してくれた図面が磁北で書かれていたので、今の参道などが真北を向いていることが確認でき、想定伽藍範囲もこれと同じ向きなので正方位。これで良いと思います。

 官衙遺構に入る前に、とりあえず寺院遺構だけでも、方位と年代別に分類してみてください。
 そうすればいつごろから方位が変わっているかの手がかりが出ると思います。この作業をしてどうにもおかしな寺院があったら(つまり年代と方位があわないもの)、図面でもう一度方位を確認してみると良いと思います。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉  官衙遺構に入る前に、とりあえず寺院遺構だけでも、方位と年代別に分類してみてください。
 そうすればいつごろから方位が変わっているかの手がかりが出ると思います。この作業をしてどうにもおかしな寺院があったら(つまり年代と方位があわないもの)、図面でもう一度方位を確認してみると良いと思います。

はい,そうしたいと思います。
なお,大阪府の官衙遺跡以降の調査は,
「多元的「国分寺」研究サイト」の方で行いたいと思います。
現在の「夢ブログ」の内容が,あまりにも古代史寄りになっているのと.
「国分寺」の方を再び活用しようと思うからです。
川瀬さんの新「国府」「国分寺」案は,両方に掲載させていただきたいと思っています。

肥沼さんへ

 「多元的「国分寺」研究サイト」の再開。いいですね!!!!
 今やっている、寺院や居宅や宮や帝都の方位の問題は、もともと武蔵国分寺の塔と金堂院の方位が異なることに肥沼さんが気が付いたことから始まっています。
 多元的「国分寺」研究の現在の到達点を示すものですからね。

 新「国府」「国分寺」案はただ今書き始めていますのでしばらくお待ちください。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉 新「国府」「国分寺」案はただ今書き始めていますのでしばらくお待ちください。

新「国府」「国分寺」案を提示することで,
より多元的「国分寺」研究サイトの意義が伝わるでしょうし,
各地の「国府」「国分寺」の見直しが進むと思います。
よろしくお願いいたします。

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