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2018年10月19日 (金)

大阪府の寺院跡など

大阪市のいくつかの寺院跡を載せてみる。
都市化が早く進んだせいか,完形がなかなか得られない。

(1) 法円坂廃寺(荒陵寺?)・・・法隆寺式みたい。手描きだが,東偏しているかな。

 Photo

(2) 黒山廃寺・・・これも法隆寺式みたい。東偏しているように見える。

Photo_2

(3) 岸和田市の条里と古代の遺跡・・・正方位が大部分だが,いくつか東偏も見られる。

Photo_3


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古田史学」カテゴリの記事

コメント

法円坂廃寺が東偏の寺院であることは、図2の方がよくわかる。難波宮は正方位だからだ。
 http://mokuren.nabunken.go.jp/NCPstr/strImage/m103510-84662/map.jpg

黒山廃寺は判断のしようがない。
図に見える土壇に見えるものがなんであるかの説明なし。建物データをみるとここの遺構は塔心礎だけでしかも元の位置にない。

岸和田の条理と古代遺跡。
図面の解像度が低すぎてなにがなんやら。第一図の説明なしでは、どの線が条理遺構を指しているのかわかりません。図のマス目(大小あるが)がそれなら、大部分が東偏で正方位はわずかだ。
 方位記号も書いてないから、どの方角が北やら。判断仕様のない資料です。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

一応大阪府の遺跡の悉皆調査ということなので,
少しでもヒントがありそうなものを載せています。
私は気が付かないが,川瀬さんなら気が付くということはよくあることなので・・・。

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