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2018年10月25日 (木)

CDアルバム「Down Home」

新所沢時代の知り合いである菅原広巳さんのCDアルバムを入手した。
上記の題名だ。日本語にすれば,
「素朴な」とか「気取らない」とか「田舎的な」みたいな感じなのかな。

Dscn3980

Dscn3981

声が魅力的な上にギターやハーモニカも上手だったから,
何枚もCDが出ていてもおかしくなかったのだが,
今回がファースト・アルバムだという。

帯には,こう書いてあった。

「3年前,突如東京のブルース・シーンに現れ,
「カントリーブルース界の掘り出し物」といわれた男「菅原広巳」のデビュー・アルバム!
話題のスーパー・ギタリスト「濱口祐自」も参加!」

「【菅原広巳】 1961年,宮城県栗原市生まれ。東京を中心に活動する弾き語りカントリー・ブルースマン。
中学時代からブルース・ミュージックに傾倒し,10代までバンド活動を行っていたが,進学のため上京後は
しばらく音楽活動を休止。30代後半になってひっそりと音楽活動を再開し,地元埼玉の音楽バーなどで
演奏をつづける。そして50歳を越え,2014年の後半に突如東京のブルース・シーンに現れるや,
戦前ブルースのいわゆる「デルタ・スタイル」とは一味違う,ミシシッピ・ジョン・ハートを彷彿とさせる
力強いフィンガー・ピッキングとウォーミーなヴォーカルで一躍話題の人に。
2017年濱口祐自氏のオープニング・アクトを務めたことを機に知遇を得,同氏の本アルバムへ
サポート参加が実現。まさに日本のカントリー・ブルースに新たな可能性を指し示す至極の一枚。」

私が40歳の頃,菅原さんが30代後半で,新所沢の楽家でお会いした。
(その後狭山市へ引っ越された)
司法書士が昼の姿で,夜がカントリー・ブルースマン。
菅原さんの今後のご活躍をお祈りいたします。

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