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2018年9月15日 (土)

『「邪馬台国」論争は終わった』

河村日下著,ミネルヴァ書房刊,
4000円+税の上記の本を入手した。

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全体としては古田説支持で,卑弥呼の本拠地だけは違うとのこと。
(水城の考え方から)

「古代の地平を啓く」シリーズの2冊目ということだ。

(1) 記紀神話の真実

(2) 「邪馬台国」論争は終わった  ★本書

(3) よみがえる古代王朝

(4) 九州王朝の滅亡と天武の出現

どんなシリーズなのか,今から楽しみだ。

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