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2018年9月22日 (土)

姫寺に「東偏」の痕跡はあるか

判定がビミョーな「姫寺」です。
私には赤丸を付けた建物が「東偏」しているように見えるのですが,
いかがでしょうか。

もしかしたら,「遺構配置図」なので,
付近の他の建物かも・・・。

写真をクリックして拡大した後,
さらに倍率を上げてみて下さい。
または,指二本で引き伸ばして下さい。

Dscn3551


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コメント

肥沼さんへ

 姫寺は、図3に「左京八条三坊十五坪姫寺」とあるように、十五坪、すなわち提示された「遺構配置図」の中の右下の部分です。
 したがって肥沼さんが赤丸とつけた部分は、九坪・十坪にあった一般居宅です。
 寺院や官衙のように建物に一定の規則配置があって方位も厳密に作られるものとはことなり、一般居宅(貴族や官人のものかな? 竪穴住居ではないので)ですからそれほど厳密ではないと思います。 
 それに「東偏」といってもほんのわずかです。
 ということで、姫寺そのものは正方位の伽藍ということで良いと思います。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉  ということで、姫寺そのものは正方位の伽藍ということで良いと思います。

わかりました。

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