« 新人戦 2018 (1日目) | トップページ | 久米官衙遺跡の政庁の図面 »

2018年9月27日 (木)

1尺の長さの変遷

数字だけが「1人歩き」するのはよくないので,
こんなことをやってみました。
長さをグラフの長さで比べるのです。

漢の23.1cm(この10分の1の2,31cmが当時の1寸でした。あの金印の縦横の長さです)と
現在(明治時代)の30.3cmでは30%も増えています。
人間は少しでも自分を大きく見せたいのでしょうかね。

Dscn3591


« 新人戦 2018 (1日目) | トップページ | 久米官衙遺跡の政庁の図面 »

古田史学」カテゴリの記事

コメント

肥さんへ

>人間は少しでも自分を大きく見せたいのでしょうかね。

そうだとすれば逆に尺を短くした方が数字は大きくなりますので、その考えは没です。

それよりも、尺度は容積に関係したようですから、官僚が少しでも税収を増やそうとしたと考えた方が理にかなってはいませんか?

山田さんへ
コメントありがとうございます。

〉 それよりも、尺度は容積に関係したようですから、
官僚が少しでも税収を増やそうとしたと考えた方が理にかなってはいませんか?

それは,素晴らしい考えですね!秀吉が枡の容積(見える所の面積は減らして,高さの所を
長くして,結果的に容積は多くなり,税を多く取るようにしたようですから,
尺寸の増大は,税収の増大に大いに関係がありますよ。
というか,見事にそれしかないかも!
それが,漢からずーっと「法則的」に続いてきた訳ですから,
尺寸の増大の法則(山田の「税収増大」の法則)と呼ぶことにしましょう!

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 新人戦 2018 (1日目) | トップページ | 久米官衙遺跡の政庁の図面 »

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ