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2018年9月11日 (火)

食欲の秋 in 静岡 5大グルメ食べ放題(グリーンツアー)

昨日は,西武のグリーンツアーに参加した。
テーマは,上記の長い題名。
「5大」とは,

①寿司18種&まぐろの味噌汁
➁うなぎのひまぶしのミニ丼
③浜松餃子
④豚しゃぶしゃぶ
➄フルーツカクテル

のことだ。

要するに,静岡県の美味しいものを
いっぱい食べられるというツアーだ。

グリーツアーに行くことを「ぜいたく」と考える人もいるらしいが,
9000円のツアーを30日で割れば,1日あたり300円。
私は母の介護をやって「1日300円いただいている」と
考えてみていただきたい。
1日300円では,居酒屋のビール中瓶1本も飲めない程だ。
私は,母の介護のごほうびとして,
グリーンツアーを位置付けている。
大きな声で言わないつもりでいたが,今日は言ってしまった。
閑話休題。

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今回の旅のニュースを3つ。

第3位 肥さん,ひつまぶしのミニ丼を3つ平らげる!

最初は寿司を中心に頑張っていたが,ひつまぶしの前に見張りがいたのに反発。
見事ひつまぶしのミニ丼を3つ平らげた。ごはんの部分を,餃子と豚しゃぶしゃぶで減らした。
最後はお茶を注いで,流し込んだ。私は酷い仕打ちを受けると,意地になるタイプらしい。

第2位 清水で突然の雨 さくらももこの涙雨か?

清水市に入った途端,天気が急変して,激しい雨が降ってきた。
ガイドさんが「清水市は,先日亡くなったさくらももこさんの故郷です」とアナウンスしたので,
「ああ,これはきっと50代で亡くなったさくらももこさんの無念が降らした涙雨なのだ・・・」
と思ったら,それから帰るまで,この雨はずっと降り続いた。さくらももこの涙雨と思ったのは,
実は肥さんの涙雨で,傘を持って行かず,また昨日もコンビニで650円のビニール傘を買った。

第1位 「あ~,よく寝られた!?」

日頃睡眠不足の私に,睡眠をもたらしてくれるという点で,グリーンツアーは役立つのだが,
私の睡眠サイクルとバスのトイレ休憩のタイミングが合わず,気持ち良かったり,寝起きが悪かったり。
それでも,バスの乗車時間のうち,半分ぐらいは寝られたと思う。

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コメント

肥沼さんへ

 息抜きは大切です。
 9日の平曲会のおりに、後半は寝てしまっていたので、かなり御疲れかなと思っていました(「平曲のリズムが心地よいので寝てしまった」という解釈も可能ですが、これは語る方が名人の域じゃないと。でも7月の会でも5月の会でも3月の会でも、かならず一人ウトウトしているので、私の語りも案外いい線行っているのかもね?)。
 お母様の世話。これはけっこう大変。これに古代史の研究。そして毎日のブログの更新。更新時間を見ていると、結構深夜が多い。
 でも確か朝は6時台の起床だったかな。
 これでは疲れが溜まりますね。

 途中で雨に降られたけれど、心身を休める時間にはなったのじゃないかな?

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉 お母様の世話。これはけっこう大変。

小旅行に行ったり,人に面白おかしく話したり(母の3つの芸名等)して,
楽しむ感じでやっています。
「親子漫才やっているみたいだね」と言われるのが,一番うれしい評価です。

〉 更新時間を見ていると、結構深夜が多い。

夜中の更新は,たいてい1時間半の睡眠サイクルですっきりした時のものです。
そのあと時間があればもう1時間半寝ます。
なかなか通して3時間寝るのは難しいです。
かといって,睡眠薬のお世話にはなりたくないし・・・。

肥沼さんへ

 小刻みに寝るのは健康によくないのじゃないかな?
 夜中の更新は止めにして、11時台でおしまいにすれば、翌朝まで6時間以上寝られると思うのですが。
 そうか。早朝にその日の分のブログ記事を書くのですね。
 1時間半の仮眠をとったあと、夜の11時くらいから、その日の分のコメントに返事して(これで深夜すぎになる)、また1時間半の睡眠をとって、早朝3時か4時くらいに起床かな。そして朝食までの間に、その日の分を書く。

 このタイムスケジュールは仕事をしていた時のままでしょうね。
 退職して時間が自由なのだから、ちゃんと続けて6時間半寝られるように一日のタイムスケジュールを組み直した方がよいのではないでしょうか。

 ちなみに僕のタイムスケジュール。
 ・起床:7時~8時の間。
 ・母の起床:9時前後。
 ・朝食:9時~10時。
 ・午前中~午後前半:洗濯・買い物・ネット検索・読書など。
 ・昼食:午後2時~2時30分。
 ・午後後半:ネット検索・読書・論文書き・琵琶の稽古。
 ・夕食:午後7時前後~1時間程度
 ・夕食後:寝るまで基本的にテレビ視聴(およそ2時間)。
 ・母の就寝:午後10時ごろ。風呂に入る日は11時少し前。
 ・母の就寝後:ネット検索・読書・論文書き。
 ・就寝:12時前後。

 昼食は出来合いのものをなるべく調達。母の好物のピザや毎朝の食事のパンの調達に、二日に一度ほど、駅前に買い物(30分)したり、週に一度の買い物(1時間半)に隣の町まで歩くのが主な運動。
 朝食準備:30分。昼食準備:10分。夕食準備:1時間。
 それぞれの後に片付け。そして母の着替えやトイレや風呂の介助。
 風呂は月・水・金。洗濯は火・木・土。買い物は月か火。
 研究のために図書館などに行くのは、毎週1回。水か金。
 要請があれば妹の所に掃除や片づけなどに月に1・2回。
 母を美容室に連れて行くのが月1回。水曜日。
 母の薬を取りに行くのが月に1回。
 母を病院につれていくのが半年に1回。
 あと時間がかかるのが、庭(約60坪)の花や草木の世話。季節季節の木々の剪定が一番大変。
 母と離れているのは買い物の時間と、週一回研究のために午後1時半~午後6時過ぎまで家を離れる時だけ。本来は齋藤研究と近代史研究のために週1回使っていたが、6月末からは古代史研究、武蔵国府と国分寺研究だ。これを早く終えたい。
 あとは毎月第一土曜日に学会(日本英学史学会)の研究会のために午後を空けるとき(あと二三か月に一度朝河寛一研究会の会合もある)。長時間家を空けるときはヘルパーを頼む。
 年に一度は学会例会で齋藤修一郎研究報告を行う。
 そして二年に一度東京近辺で学会大会があれば、ここで研究報告もする。

 いま一番時間がとられるのは以上の日常のこと以外には、二か月に一度の平曲会の準備。600枚ほど案内はがきを印刷して郵送・手渡し。資料作りと印刷。あと毎日1時間の稽古。

 いま時間が取れなくて困っているのが本を書く時間だ。
 「徹底検証新しい歴史教科書」(全10冊)。5冊目があと2章で完成するのに、これに費やす時間が取れない。5冊目は江戸時代後期天保時代まで。6冊目がペリー来航以来の近代の1。幕末明治維新期、憲法発布と第一回帝国議会開催までが対象。この6冊目のための本はかなり読み進めているのだが。

 私が肥沼さんのブログを読んでコメントしたり、調査結果の再精査したりするのは、一日に三回あるうちの、ふつうは二度ですね。
 夜のネット検索を辞めれば、午後11時過ぎには就寝できる。これができれば朝も7時に確実に起きられるようになるので、全体にもう少し余裕ができる。
 夜ブログなど見ないで寝ようと思うが、肥沼さんのコメントが気になるとつい見てしまう。その結果夜中に見ていることに。でもどんなに遅くとも午前1時には寝るように努めて、睡眠時間を6時間から7時間確保しています。
 体調がよくないと、母の世話もできないし、平家琵琶を1時間半ぶっ通しで語ることもできないし、論文を書くのに数時間ぶっ通しもできないので、睡眠と食事と適度な運動には気を使っています。

 以上参考までに。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉 睡眠時間を6時間から7時間確保しています

そんなに長く寝られたことは,最近ありません。
でも,寝ないと次の元気も出てきませんから,
努力はしてみますが・・・。

肥沼さんへ

>そんなに長く寝られたことは,最近ありません。
 小刻みに短時間眠ることが習慣になってしまい、体内時計がそのようにセットされてしまったのではないですか?
 リセットの方法は?
 たしか、
 朝起きたらすぐに太陽の光を浴びる。朝暗いうちに起きているとそのように体内時計がセットされてしまう。朝起きたら30以内に光を浴びられるように起床時間を決める。
 朝起きてから1時間ほどのうちに食事をとる。これで体の一日のリズムが決まる。朝食を起きてずっと経ってから食べると、これも体内時計を壊す理由に。
 たしか人間は太陽が昇ったら起きて食事をして日中活動し、日が沈んだら休息の時間に入って、夜は寝る、これが正常リズムなのでこれを壊すと体内時計がくるって、不眠やさまざまな体調不良を起こすはず。たしか肥満も。

 参考になるサイトを見つけました。
 自分の「快眠サイクル時計」を作って体内時計を整えよう!
https://suiminkaigi.jp/special/write-sleep-cycle
 参考にしてください。
 これから風呂に入って寝ます。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉  たしか人間は太陽が昇ったら起きて食事をして日中活動し、日が沈んだら休息の時間に入って、夜は寝る、これが正常リズムなのでこれを壊すと体内時計がくるって、不眠やさまざまな体調不良を起こすはず。たしか肥満も。

分かっているけどなかなか変えられないということがあります。
また,人間は「自分で選んでやった」ということでないと,心が納得しないのです。
なので,川瀬さんの大量のアドバイスは,申し訳ありませんがなかなか実行できません。
(俺がせっかく有益な情報を提供しているのに,おろかな肥沼はまったく聞く耳を持たない,などと思わないで下さいね。短く「こんな過ごし方はどう?」と言って下さるのが一番のアドバイスかもしれません。最近の川瀬さんの言葉で,すっと入ってきたのは,「途中で雨に降られたけれど、心身を休める時間にはなったのじゃないかな?」という言葉でした。)
今一番睡眠が可能なのが,暑い日に乗った電車の車内です。

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