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2018年9月 4日 (火)

A3判の紙に拡大して描いてみた(改訂版)

できるだけ大きい方が見やすいし,間違いも少なくなると思い,
また出典を明らかにした方がいいと思って,
奈良文化財研究所のデータペースの中から,
市原市教育委員会が発行した報告書に収録されているものを使わせていただきました。

Dscn3353

画面で見やすいように,サインペンを使っていますが,
本当は「線にも点にも面積はない」ということで,
その辺はごめんなさい。

コメントで書いた部分の修正版を載せました。
今残されている地上の建物は,後世の事情により,
また地形の影響もあって,ばらばらと言っていいと思います。
(これで議論していると,生産的ではないと考えます。いや,喧嘩になっちゃいます)

川瀬さんも提案して下さったように,
「上総国分寺のみ特別研究会」を行い,
それぞれ3枚ずつコピーを持ち寄るというのはいかがでしょうか?
「多元的「国分寺」研究は,上総国分寺をどう読み解いたか!」
歴史的会合を希望するしだいです。
もちろん誰が勝ったか,負けたかではなく,
古田さんが白樺湖で1週間の研究会を開いたもののミニ版です。
ぜひ他の方も参加して下さい。(勉強になると思いますよ!)


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