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2018年9月15日 (土)

九州古代史の会の盛り上がりのこと等

「九州古代史の会では,福原長者原遺跡の発掘を大喜びしていますよ」という情報を得た。
そこで,さっそく「九州古代史の会 福原」で検索したら,ありました。

倭国の原風景10 福原長者原遺跡 室伏志畔

https://ameblo.jp/hokuba/entry-11441749596.html

現地説明会(2012,6.10)で資料に「柱間2,45m」も載ったし,
さらに勢いづいているんじゃないかな。
それにしても,最近は寄りを戻していると聞いていたが,
あまり古田史学の会では「福原長者原官衙遺跡」についてのことが語られないなあ。
その他の議論には熱心のようなのだが,
これを語らずして九州王朝説もないと思うのだが‥・。

「肥さんの夢ブログ」
柱間寸法2,45mとは,「南朝尺」で10尺のことではないか!

http://koesan21.cocolog-nifty.com/dream/2018/09/post-413e.html

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コメント

肥沼さんへ

 古賀さんも一度だけ、この遺跡を論じています。
http://www.furutasigaku.jp/jfuruta/nikki8/nikki434.html
 古賀ブログの2012年7月4日。九州王朝の「豊国副都」試案。

 なおこの遺跡の詳しい報告書があります。
 東九州自動車道関係埋蔵文化財調査報告13
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/uploaded/life/114748_17946934_misc.pdf

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

私も読みました。「洛中洛外日記」ですよね。
それなのに,その後追加記事もなく,
「方位のこと」や「南朝尺」のこともお知らせしたのですが,
その後音沙汰がないです。
そこで,わざと古田史学の会のどなたかは見るだろうとアップしてみた次第です。
こういう時は,サイトを持っていると便利ですね。

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