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2018年9月11日 (火)

日本国の琴制~四弦・五弦を廃して六弦へ(再掲載)

以前書いた上記の記事を再掲載してみた。
五弦の琴関連である。

日本国の琴制~四弦・五弦を廃して六弦へ

http://koesan21.cocolog-nifty.com/dream/2016/08/post-89fc.html

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古田史学」カテゴリの記事

コメント

肥沼さんへ

 この論文。興味深いですね。
 関東と九州・近畿で、琴の弦の数が異なる。関東が4弦で、九州近畿が5弦。
 奈良の近畿天皇家はどちらも廃して6弦とするが、楽譜では4音の曲がある。つまり関東の4弦琴が基本だと。
 なかなか文化受容と政治の関係が分って面白い。

 なお「琴」と「筝」は本来別のもの。
 「琴」には柱がなく、琴面につけたしるしが音階をしめし、そこを指で押して弦をはじく。
 「筝」は柱があって、調弦を簡単にしており、その柱の手前を押えて指ではじく。

 どちらも外来の楽器だが栄えた時代が異なるようですね。
 「琴」はすでに日本では廃れ、いま「琴」と呼んでいるのは「筝」。

 この辺りを説明した良いサイトがありました。
 「筝」と「琴」の歴史と構造の違い(図説)。
http://chugokugo-script.net/chugoku-bunka/kin.html
 このサイトの冒頭の「琴」の写真。
 片方がくびれていて、まさしく沖ノ島の金属製の「琴」が「琴」であることを示しています。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

ご紹介のサイトをリンクさせていただきました。

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