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2018年9月 7日 (金)

物を一番遠くへ投げる事ができる角度

大谷が17号・18号本塁打を同じ日に放ち,
ついに1年目の記録の城島に並んだ。
もちろん大谷ならさらに記録を伸ばすし,
もしかしたら25本あたりまで行くと思うが,
そう思った理由の一つが以下のことだ。

大谷がクレバーな人間だとは思っていたが,
特に物理学に理解が深いのではないかと思った。
物を一番遠くへ投げる事ができる角度」である。

http://mizuishi.html.xdomain.jp/physics/01_dynamics/03_parabola/Parabola.html

その角度は,45度。聞いたことがあるだろう。
ところが誰でもその角度で投げればうまくいくかと言うと,
身体能力的にいって無理そうなのだ。
私の感覚からいうと,かなり上に向かって投げるようになり,  
投げ終わった後体のバランスを崩す感じなのが45度だ。  ↗
だから普通はそんなことはせず,もう少し低い角度で投げることになる。
(これが大砲のような兵器だったら可能かも)

大谷はどうか。それが大谷には出来てしまうのだ。
体が柔らかいのか,手首が柔らかいのか,
ハワーをうまく伝えられる身体を持っており,
45度に近い角度で放物線を描くように本塁打を打てるのだ。

私は大谷は打者専門になって,エンゼルスの優勝に貢献してほしい。
その方が大谷自身の選手生命にとってもいいと思う
私の計算では,こんな感じである。

18本の本塁打=18打点以上>2勝(4勝ー2敗)-肘の故障

大体1年目から指名代打を任せられていること自体が異威だ。
私はこれからも大谷の活躍が観たいので,打者専門に一票である。

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