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2018年9月13日 (木)

「遺跡グラフ」の整理

部屋の中にたくさんのグラフがある。
ここのところの武蔵国府・武蔵国府寺関連のものである。
うまくいったのもあるし,議論になったのもあるし,却下されたのもある。
どれにも思い出があるが,ここらでちょっと立ち止まって,整理してみることにした。
ほとんどのグラフは,白黒コピーに蛍光ペンで色付けしてある。

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(1) 正方位の武蔵郡衙の建物の下に,東偏5度の「むさし評衙」の建物があることを見つけたグラフ

(2) 府中の街全体が「東偏5度」「正方位」「西偏7度?」の街作りがされていることを知ったグラフ

(3) 東偏5度の寺院と街並みが,府中だけでなく,九州王朝の「北海道」「東山道」「東海道」「南海道」
 に沿った場所に置かれていることがわかるグラフ(遺跡数は,現在も増加中)

(4) 武蔵台遺跡の時代別の住居分布がわかるグラフ

(5) 栄町3丁目の東山道武蔵路沿いに100m×100mの国衙の役所を見出したグラフ

(6) 武蔵国分寺と尼寺の間「国分寺四中遺跡」に掘立柱建物40棟を見出したグラフ(多数)

(7) 川瀬さんに紹介され,「東偏5度」「南朝単位使用」の宮殿クラスの建物である福原長者原
(ふくばるちょうじゃばる)官衙遺跡のグラフ・・・その最新作が,本日の「古代の府中」イメージ・マップ

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などになるのかと思う。よくもこれだけ描いてきたものだ。
睡眠不足になるのもうなづける。
これをもとに,さらに研究を進めていきたい。(o^-^o)

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