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2018年8月27日 (月)

里芋だけの煮っ転がし

久しぶりに「息子の手料理」と行きたいところだが,
あまりにも簡単すぎて恥ずかしいので,
料理もどきの紹介という形で。

母は理由はわからないが,無類の里芋好きで,
連続一週間里芋煮をスーパーから買ってきて並べても,
ぺろりと食べてしまうのである。
特に,お稲荷さんとのコンビは最強で,
一ケ月でもニコニコと食べ続けるであろう。

それは別にいいのだが,母はその一方無類の人参嫌いでもある。
なので里芋煮の中に一緒に入っている人参2~3個を残すことになる。
この人参に対する極悪非道の行為に対して,
タイガーマスクなら正義のパンチをぶちかますところだが,
優しい息子の私としては哀れな人参の方を三角コーナーに
ブチかますことで留飲を下げていたところだった。

今朝たまたまコンビニに切れた牛乳の補充に行ったところ,
総菜コーナーの片隅に「里芋の水煮」を発見した。
「そうだ,これなら母も好きな里芋だけを食べられ,
息子の私も母や人参に「正義のパンチ」をぶちかますこともない」と,
さっそく3袋大人買いし,家に持ち帰った。

玄関のところで,あと1時間半デイケアの迎えを待つ母に,
「今日は里芋だけの煮っころがしだよ。
人参はは入ってないよ」と言ったらニヤニヤしていた。
(昨夜私の残しておいた「よもぎ団子2本」を盗み食いし,
さっそくお笑い芸人ヨモギ・ダンゴ」と命名されたばかりなのだが)

「神は憎しみに報いるに“里芋”を持ってす」 イエス・肥さん(笑)

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