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2018年8月19日 (日)

『日航機123便 墜落の新事実~目撃証言から真実に迫る』

青山透子著,河出書房新社刊,1600円+税の
上記の本を入手した。
帯に{森永卓郎氏、激賞!僕が今もっとも注目する本。隠された真実がここに!
事故ではなく事件か!?渾身のノンフィクション」とある。

内容は先日「夢ブログ」に掲載した。

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コメント

 前作の『天空の星たちへ』と合わせて、半年ぐらい前に読みました。
「そうだそうだ」というところと、「う~ん・・・」というところがありました。
今週の週刊新潮には<トンデモ本>という記事がありましたね。

北活さんへ
コメントありがとうございます。

事故なのか,事件なのか?
それは,読んだ人自身が自分で考える本なのでしょうね。
あれから33年目の夏を,残された私たちは生きています。
私は25歳の若さでした・・・。

 この本の主張は、日航機が操縦不能になったのは自衛隊のテストミサイルだというもの。これが真実なら(目撃証言などから真実だと私は思う)、明らかになっては困る人たちがいる。
 つまり政府による自衛隊強化=軍拡路線を支持する人たちとその政府自身。
 メディアはそれぞれ政治傾向を持っています。
 新潮社は基本的に右派です。右派は軍拡路線を支持します。だから週刊新潮にこの本はトンデモ本だとの記事があったとのご指摘。さもありなんと思いますね。
 逆にこの本の主張を支持する!正しい!と書けるメディアは今の日本にはないでしょうね。少なくとも大手新聞と出版社そしてテレビはない。政府の顔色を窺っているメディアばかりですから。
 この本を出したのが河出書房新社だということと、評論家森永卓郎氏が絶賛したのがラジオ番組だということが、この本の示した情報の政治的立ち位置を示しています。
 左派ではありません。右とは左とかの政治的立場ではなく、真実を大事にする良識派ということ。
 誰がどんな情報を発しているかも、その情報の性格を読み解くときの基本です。ここら辺りは歴史研究で史料の性格を分析するときと同じです。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

歴史はやがて明らかにされますが,
33年経ったとはいえ,まだ関係者の人たちは存命中の人も少なくない。
そういう事情から,「今は話せない」ということもあるでしょうね。
だが,やがて歴史の真実は明らかにされる。

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