« 9月の楽しみ | トップページ | もう「多磨郡衙」は発掘されているのではないか(7) »

2018年8月18日 (土)

東偏何度か?~「武蔵国分寺の四方・八方・十二方」サイトから

多元的「国分寺」研究サークルをスタートするかしないかの頃,
このサイトにお世話になったことを思い出した。

武蔵国分寺の四方・八方・十二方

https://musashi-kokubunji.blog.so-net.ne.jp/archive/c2301337022-1

(1) 塔・・・真北あるいは東偏1度

(2) 金堂などの主要伽藍・・・西偏7度

(3) 東山道武蔵路・・・東偏2度

(4) 国分尼寺・・・東偏2度

上のサイトには,こう出ていました。
(2)以外の3つはほとんど同じ方位に見えます。
(2)は明らかに「仲間外れ」。しかし,近くの府中熊野神社古墳の方位がまったく同じなのだ。
しかも,多くの寺がこの方位である。(磁石測定か)

« 9月の楽しみ | トップページ | もう「多磨郡衙」は発掘されているのではないか(7) »

古田史学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 9月の楽しみ | トップページ | もう「多磨郡衙」は発掘されているのではないか(7) »

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ