« 『明治維新という過ち』 | トップページ | 川崎の会2018 (1日目) »

2018年8月 8日 (水)

『「日出処の天子」は誰か』

大下隆司・山浦純共著.ミネルヴァ書房刊,1800円+税の
上記の本をご献本いただいた。
副題に「よみがえる古代の真実」とある。

Dscn2989

Dscn2991

大下さんは,この「夢ブログ」や
兄弟サイトである「古田史学の継承のために」にもすでに登場している方で,
ちょうどぴったり4年前(2014年8月8日)に出された好著
『日出ずる処の天子~阿毎・多利思北孤』の編集にも当たられた方でもある。

この本は,「古田説を中学・高校生に紹介する目的で書かれた本」で,
私も楽しく読ませていただいた。
今回「なかった別冊②」(別冊①は『漫画・「邪馬台国」はなかった』)ということで,
こちらも九州王朝説をわかりやすく解説している。
「古田説入門書」という意味でも,「いい本が出版されたな!」と思った。

Dscn2995

Dscn2996


« 『明治維新という過ち』 | トップページ | 川崎の会2018 (1日目) »

古田史学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 『明治維新という過ち』 | トップページ | 川崎の会2018 (1日目) »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ