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2018年7月12日 (木)

私に力を与える25年前の板倉CD

先日愛知の伊藤善朗さんから,2枚組のCDを送っていただいた。
歌でもなく,ギターでもなく,ウクレレ演奏でもない。
なんと25年前の京都大会(仮説の夏の大会。肥さん=35歳)での
板倉さんの元気な声がたくさん詰まっているお宝CDであった。

仮説実験授業提唱30周年で,会員も1000人を越え,
たいへん盛り上がっている時期の大会だった。
私も京都に行って,サンフラワーのホテルで同じ会場におり,その雰囲気を味わっていた。
(この年の「板倉賞」は,ちょうど村上道子さんと伊藤善朗さんだった)
肥さん年表に,1993年は次のように書かれている。

1993(平成5)年[35歳] 三ヶ島中④2ー7担任。京都大会に参加。韓国旅行。ガリ本『レッツ・ゴー3組』を発行。

前年には,知る人ぞ知る授業プラン「〈邪馬台国〉はどこだ!」を作っており,
また,この年は古田さんとの「共同研究会」(文京区民会館)も3年目(最終年)に・・・。
本当に,人生の“華の時期”だったかもしれない。(個人的な慶事もあったしね(^-^;)

「あれから25年・・・」と綾小路きみまろならオチを入れるところだね(笑)。

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