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2018年6月23日 (土)

大雑把な日本の歴史

まだ,「同窓会」の皆さんが見て下さっていることを期待して・・・(o^-^o)

将来的な歴史教育を考える時,
細部はともかく「大雑把な日本の歴史」を伝えたいと思っている。
主権をどこが持っていたか。
あるいはどこが日本列島の代表だったかということだ。

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縄文時代まで・・・各地の黒曜石の産地(北部九州・隠岐・信濃・三内丸山等)を中心に「国家」の萌芽が

弥生時代・・・稲作の始まりと金属器の登場から,政治的な中心が現れる

 【前半】 出雲王朝~全国の「神」を神無月に集めるも,「国譲り」で政権譲る。山中に大量の金属器埋葬
                                              (荒神谷遺跡や加茂・岩倉遺跡)        
 【後半】 九州王朝~対馬や壱岐から北部九州に「天孫降臨」(武力侵略)した。漢委奴国王も卑弥呼も和の五王も

 ※ ほかにも,関東王朝,東北王朝,大和王朝など配下にいくつもの大王がいた

● 663年,白村江の戦いで唐・新羅の連合国に大敗し,滅亡する●

大和・飛鳥時代・・・№2だった大和王朝が唐と結び,701年大宝元年より日本列島の支配者の位置に就く

※ まだ,大和王朝に従わない隼人たちや蝦夷(愛彌詩}たちがいる

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