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2018年6月 1日 (金)

阿部海太郎君へのメール

先日の『AERA』の記事のことに触れて,阿部海太郎君にメールしていた。
昨夜忙しい合間を縫ってお返事をいただいた。
残念ながらその内容は紹介できないが,
私の再度のメールから感じ取っていただければ幸いです。

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阿部海太郎君へ
肥沼孝治です。
忙しい中,メールありがとうございます。

『AERA』は昨年教えていただいたのですが,
「誰のことが載っているか」という大切な一点を教えてくれなかったものですから,
忙しさにかまけて買えず仕舞いでした。

ところが退職を機にふと思い出して,アマゾンで取り寄せてみたらビックリ!
なんと阿部君の6ページ掲載とは・・・。
ということで,「肥さんの夢ブログ」でも急きょ特集したという次第です。

多方面の仕事に恵まれ「締め切り」に追われているとのこと,素晴らしいですね。
他者の評価と自分の音楽の可能性をうまく融合させて,
これまでの作曲家の方々がやれなかったことを実現して行って下さい。

私も退職して時間ができたので,これまで十分できなかった歴史研究に力を注ぎたいと思っています。
具体的には,7世紀以前の日本列島には九州王朝というものがあって,
今の大和王朝はそれを隠して政権を握り,
「九州王朝はなかった」かのように『日本書紀』を書いているというようなことです。
(古田武彦さんという在野の歴史研究者から学んでいます)

今年の目標を1つ宣言します。今年は阿部君のCD以外にも,
映画(『ペンギン・ハイウェイ』8/17~)や舞台(世田谷のシアタートラムにての『竹取』10月~)で,
阿部君の音楽に触れること!

長く生きていると,つらいこともあるけれど,こんなうれしいこともあるんですね。
と8月の還暦を前に思っています。
そしてもちろん,それらをまた「肥さんの夢ブログ」で皆さんに紹介することができる。

今年もいい年になりそうです。
まずは,お礼まで。

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◆古典を現代に甦らせる人気シリーズの最新作!

フィジカルシアターの旗手・小野寺修二が「かぐや姫」をあらたなおとぎ話として紐解いていく

現代能楽集Ⅸ『竹取』

10/5(金)~10/17日(水) シアタートラム

【構成・演出】小野寺修二 
【脚本】平田俊子 【音楽】阿部海太郎 【企画・監修】野村萬斎
【出演】小林聡美 貫地谷しほり /ほか

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音楽」カテゴリの記事

コメント

そうでしたか。メール交換できましたか。
良かったですね。
8月の映画、10月の「竹取」、興味がありますね。

どこかに控えておきたいと思います。


翔空さんへ
コメントありがとうございます。

海太郎君本人から
丁寧なメールのお返事までもらえて,
本当にうれしいです。
もしよろしかったら,
8月の「映画」や10月の「お芝居」に行ってみましょうよ。

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