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2018年6月 2日 (土)

「34年前の授業」を覚えてくれていた生徒たち

このところの「夢ブログ」の卒業生とのやり取りの中で,
以下のような授業の名前が出ている。

・「ジュースで染める」(食べ物・飲み物何の色?)
・「丙午迷信とその影響」
・「親類」

これらは仮説実験授業と呼ばれる授業の授業書および授業プランである。
仮説実験授業は1963年板倉聖宣さんによって提唱された授業だが,
私は就職浪人をしていた1981年に『日本歴史入門』に出会って,知ることになった。

その後,『おかねと社会』や『禁酒法と民主主義』なども出版されるが,
自然科学と比べ社会の科学の授業書は,ページが長かったこともあって,
なかなか授業に持ち込めず,上記の3つのような「1時間もの」を使っていた。

その後「時間の作り方」も覚え,最近では各分野のトップにもって来るところまできた。

・世界地理・・・世界の国ぐに,世界の国旗
・日本歴史・・・日本歴史入門
・世界史・・・世界史入門
・日本地理・・・日本の都道府県,沖縄
・政治経済・・・三権分立,日本国憲法とその構成

だが,これらの本格的な授業書を用いた授業を行う前の「1時間もの」でも,
生徒たちは覚えていていてくれた。本当に教師冥利に尽きるというものだ。

さらに「社会科かるた」や「社会科関連ビデオ」と教材の輪は広がっていくが,
新任の私を授業のことで覚えていてくれるなんて,今夜は本当に眠れそうもないね。ヽ(´▽`)/

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