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2018年6月19日 (火)

卒業生の皆さんへの「愛の世代ズ」の紹介

かつきさんへのコメントとして,あいせだ・てるちゃんが突如(笑)登場してきましたが,
どんな人なのか少々説明しておきましょう。

「あいせだ」の正式名は,「愛の世代ズ」と言って,
広島県出身の2人組の男女ユニット(年齢不詳)です。(もう一人は,たべさん)
肥沼と「愛の世代ズ」が知り合ったのは,3年半前の12月。
立川にある音楽酒房・農家で偶然知合いました。(別な人のライブを聴きに行った)
そこで披露された「おじいちゃんの唄」がとても心に響いたので,
それ以来「追っかけ」となり,いつの間にか「応援団長」となって,
同じ時代を生きてきました。

Dscn2406

CDアルバム「あいせだワールド」・・・2000円です。

彼らの歌う「おじいちゃんの唄」はとてもいい歌だと思います。
ぜひ卒業生の皆さんにも知っていただきたいので,
ここにリンクすることにしました。
もし「いいな」と思ったら,拡散して下さるとありがたいです。

「愛の世代ズ」のPV集

http://koesan21.cocolog-nifty.com/dream/2018/05/post-4672.html

そうそう,彼らは「あいせだ★ブログ」というサイト(不定期)もやっているので,
それもリンクしておきましょう。

「あいせだ★ブログ」

https://ameblo.jp/ainosedaizu/

もしかしたら,「34年ぶりの同窓会」について
何か書いてくれる(あるいはしゃべってくれる)かもしれないと,
密かに・・・密かに・・・密かに・・・楽しみにしております。(o^-^o)

  ↑

明日の朝までにアップして下さるそうです。
お楽しみに!

「愛の世代ズ」ライブ 6/9

http://koesan21.cocolog-nifty.com/dream/2018/06/post-2f38.html

・……………………………………・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あいせだのラジオ。「時事があるので・・・・・・・。」

https://www.youtube.com/watch?v=eYPO_FmkP4Q&feature=youtu.be

19日(火)午前7時に「あいせだ★ブログ」をチェックしたところ,
YouTubeの「視聴回数1回」で「あいせだのラジオ。」がアップされていました。
しかし,残念なが「時事があるので・・・・・・。」ということで,
大阪を中心として起こった地震の話題が中心でした。
ただ,後半「あいせだ歴史・パート2」の話になって,
私の話や同窓会の話も今後,近日中に出て来るかもしれません。
ぜひご注目下さい。(できたら,「お気に入り」に入れて下さいね)

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音楽」カテゴリの記事

コメント

なんかすみません!
先生のブログにコメントを下さったてるちゃんのコメントの内容があまりに嬉しくて、フォロワーさんであるてるちゃんのコメントにリコメをしてしまうという、反則なのかどうか分からないのですが、やってしまいました。
m(._.)m

かつきさんへ
コメントありがとうございます。

平和的に使って下さる限り,お気になさることはありません。
どうぞ楽しくやり取りなさって下さい。
私もいっしょに楽しませていただいていますから・・・。

肥沼さんへ
 あいせだのラジオ。本当に久しぶりに聞いた。ご紹介ありがとう。
 てるちゃんが、阪神淡路大震災の思い出を語っておられた。もし前日断って広島に帰ってこずあのまま彼女の家に泊まっていたら、自分も大災害に遭遇して大けがをおっていたかもと。たぶんそれで人生が変わっただろうな。
 阪神淡路大震災で人生が変わった人を一人知っている。九州にいてテレビでその惨状を見ただけなのだが、彼女は(そう女性)、「人生何があるかわからない、いつ突然終わりになるかわからない、やりたいことをやろう」と一念発起して勤めていた銀行を辞め、上京して大学を受け(二部だったけど)大学にはいって研究をやりそのまま研究者の道を歩いてしまった。
 大災害は人の人生を変える。東日本大震災もそうだった。
 では僕にとって人生を変えた出来事ってなんだったのだろう。そんなことを考えさせるてるちゃんのおしゃべりでした。
 僕の人生を変えたもの。それは災害じゃない。政治的事件。1969年に一浪して大学に入った僕が遭遇した事件は、大学法改正反対運動という学生運動だった。もう一つ合格した大学は学生と大学当局の対立でロックアウトされ授業がいつ再開されるかわからなかった。そこで平穏な大学にしたのだが、ここも学生自治会と大学当局、おまけに右翼団体までからんで紛争が起きていた。なんと大学当局が極め付きの右翼だった。だから教授会と大学当局との対立もあった。そんななかで大学法改正の動きに対して全学ストで対決すべきと自治会学生が各クラスをオルグに。僕は講義を受けるのは我々の権利。それを放棄してどうして戦いになるのかと反論。激論になって自治会学生に負けてしまった。悔しくてその学生らのバックにある思想を知りたくて本屋に走って本をむさぼり読んだ。むさぼり読んだら、その学生やその学生が所属する政治セクトがその思想を誤って理解していることを発見。何が真実なのかさらに突き詰めて研究。おかげてそのままシルクロード文化交流史の研究者になるはずだった人生が、政治運動の方にシフトしてしまった。その思想とはマルクス主義。
 災害で僕の人生に大きな影響を与えたのは、伊勢湾台風だね。僕の自伝的文書にも書いたが、台風の目がすぐそばを通過して屋根を持っていかれるかと思う暴風で一夜を明かした僕が、山の中腹にあった我が家のすぐ横のため池の堰から下の伊勢湾沿いの村や町を見たときの驚き。近鉄線より海側にあった町一つと村二つ。それが全部消えて泥海になっていた。そして近鉄線の上には船が点々と乗り上げていた。台風に伴う高潮で村や町が一瞬にして消え去ってしまった光景だ。まだ目の奥に焼き付いている。
 人間は自然の力の前では無力だと痛感させられた一瞬。
 この時つかんだ感覚が、僕の人生観の根本にあるように思う。
 いつかこのことを夢ブログのコメントに書いたとき(たしか輪中の巨大堤防の話のとき)、肥沼さんに「川瀬さんの生き方の根本」にふれたようだとコメントされた。

 こんなことをてるちゃんのおしゃべりを聞いて思い出しました。
 余計な話でスミマセン。 いつかあいせだブログに「同窓会」の話が載ると良いですね。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉 あいせだのラジオ。本当に久しぶりに聞いた。ご紹介ありがとう。

私は毎日のようにチェックしているのですが,
「ラジオ」はパワーが要るらしくなかなかやってはいませんね。
今回かつきさんのコメントに反応しててるちゃんが長文の感想を寄せていたので,
卒業生たち(今年50歳になる人たち)と「愛の多世代ズ」の橋渡しをしようとしたのですが,
どうもタイミングがうまくいきませんでした。(卒業生の中には,音楽関係の仕事をしている人もいます。
100人が集まるということは,それだけ多彩な職業の人たちが混じっているいうことと思いますので)

〉 阪神淡路大震災で人生が変わった人を一人知っている。

私も神戸に友人がおりまして,4年4か月仮説住宅の方たちのお世話をしました。
もちろんそうなったのを友人は後悔はしていないでしょうが,そして「当然のこと」と本人はおっしゃるでしょうが,
私は「友人の人生が阪神淡路大震災で変わった」と思っています。
そういえば,その友人のやってきたことが,東日本大震災の被災地に対する行動の下敷きにはなりました。
(なかなか行けない時期 → 写真で伝えようとした時期 → おのくんの運動を支援する時期 → ?)

〉 いつかあいせだブログに「同窓会」の話が載ると良いですね。

「近日中」と言って下さっていましたが,だんだんと卒業生たちのアクセス数が下がりつつあるので
(生業に戻りつつあるので)ぜひお願いしたいものです。そうしたら,また同窓会ラインに流せますので。

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