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「イヤイヤ期」より「ブラブラ期」

堀江さんの本を読んでいて感じたのは,
教育というものの「善意の押し付け」という面である。
私はそれを全面的に否定するわけではないが,
少なくとも「善意の押し付けの面がある」ということは
意識しておいた方がいいと思う。

そんなことが頭にあったせいか,ネットのニュースで
「イヤイヤ期」より「ブラブラ期」という記事が目に止まった。

「イヤイヤ期」より「ブラブラ期」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180521-00000010-asahi-soci

当然のことであるが,私の場合2歳児の「第一次反抗期」ではなく,
中学生たちの「第二次反抗期」とともに30年以上過ごしてきたわけで,
なにかいい「〇〇〇〇期」という呼び方があったら,
少しは違った接し方ができたのかなあ,なんて思っている。

ちなみに私は今「第三次反抗期」であり,
母は今「第四次反抗期」を迎えているのかもしれない。(笑)

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※ ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

反抗期
はんこうき
Trotzperiode

精神発達の過程で成熟に先立ち,
他人の指示に抵抗を示したり他人との社会的交渉を退けたりして
拒否的態度や行動を示す期間をさす。
幼児期に親の指示に反抗したり強情を張ったりする時期を第1反抗期,
青年期の初めないしそれに先立ってふさぎ込んだり,
また人に逆らって乱暴したりする時期を第2反抗期と呼ぶ。

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