« 上野国分寺の軒丸瓦 | トップページ | にわか引越し(11) »

2018年5月 7日 (月)

『飛鳥時代寺院址の研究』届く

昨夜,石田茂作著『飛鳥時代寺院址の研究』(第一書房,三分冊,復刊)
13000円が届いた。
そんなに高い本を・・・と思われた方は,アマゾンの値段をお教えしよう。60000円だ。
それに比べれば,「日本の古本屋」は13000円だから,47000円も安いのだ。

Dscn1934

こういう本を持っているとどんな点でいいかというと,
「疑問に思ったこと」をすぐに調べられるからである。
大学などには置いてあるのだろうから,
通説の学者は見ることができるに違いない。
それにしても,三分冊とは,すごい本だ。

調査・・・飛鳥時代の58の寺院の調査
図版・・・軒丸瓦はもちろんのこと,仏像や風景,などの写真が満載
総説・・・数,規模,古瓦,氏族などの研究

総じて言うと,「国分寺本」がもう3冊増えた~ということだ。w(゚o゚)w


« 上野国分寺の軒丸瓦 | トップページ | にわか引越し(11) »

古田史学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 上野国分寺の軒丸瓦 | トップページ | にわか引越し(11) »

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ