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2018年5月 7日 (月)

『たの授』5月号の感想

仮説社御中
『たの授』5月号で特に良かったのは,次の3点です。

(1) 科学とヒューマニズムと実験(板倉さん)

もう20年も前の講演記録なのに,その発想法の柔軟さには驚きます。
もっともっと私たちは板倉さんの発想法から学ぶ必要があるな,と思いました。
そして,科学と結びついたヒューマニズムの素晴らしさを子どもたちや
大人たちに知らせていきたい。現役の先生には,仮説実験授業という形で
それが実現できる道が開かれていると思います。ぜひ楽しい教員人生を!

(2) 仮説実験授業の論理と社会(板倉さん)

5月号には板倉講演が2本も収録されていて,お得な号だと思いました。
こちらはも仮説実験の大切さがテーマですが,それは自然科学だけでなく,
「社会の問題」だって同じことと板倉さんは言われます。毎日の生活から
仮説を立てる練習をして,その結果を「実験結果」として客観的に評価する
ことが大切である。ぜひそのように実践していきたいです。

(3) ティーチャーは茶を飲まなくちゃ(木下さん)

おたよりのページで見つけたいい話。木下さんが新卒で小学校に就職した時,
先輩の先生から言われた言葉だそうです。「20分休みは職員室におりてきて,
お茶を飲んで一服して気分を変えて子どものところに戻ろう」とのアドバイス。
もしかしたら新任で張り切り過ぎている木下さんに,優しい声掛けをして
下さったのかもしれませんね。こういう配慮ができる職場でありたいものです。
もちろんティーは英語で紅茶のことで,チャ(ー)は茶。もちろんコーヒーでも
OKですけどね。(笑)

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まず「夢ブログ」で書いてブログの記事にし,そのあと間髪を入れずコピーして
仮説社に送る。編集委員の仕事も同時にできる。そして,うまくすると
『たの授』に掲載されて,もう1冊自分の感想が載った『たの授』をもらえる。
そんな感じで毎月書いています。なので,慣れているので,各時間も短くなります。

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