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2018年4月24日 (火)

私の「コメント欄」の考え方

私がコメント欄についてどのように考えているか,
ちょっと書いておく。

(1) お礼のご挨拶について

煩わしいようだが,私のコメント欄は,いつも同じ形から始めるようにしている。
つまり「〇〇さんへ コメントありがとうございます」という形である。
これは最初からそうだったのかどうかわからないが,今はかたくなにそうしている。
(最近では,その趣旨をわかっていただいて,ご自分のサイトで生かしていただいている方もあります)

つまり,相手の表情が見えない,電話やメールでは,まず「敵ではありませんよ」という
シグナルが必要だと考えているのだ。
そうでないと,特に相手の文章や意見をいきなり否定することになり,
「おいおい,喧嘩売ってるのかよ・・・」と考えると思うのだ。
なので,面倒でも,例のあいさつを書いてから本文を書く。
考えてみると,今や星の数ほどある地球上のサイトのうち,
自分のところを選んできてくれたのだから,それだけだって「ありがとうございます」なのだ。
ましてや私の書いた内容について,プラスのコメントを書いてくれたりするわけだから,なおさらである。
逆にマイナスのコメントの場合もあるが,それはそれで私の成長のためになる可能性もあるから,
それもまた「ありがとうございます」というなのだ。

(2) 書く内容について

では,内容は何を書いてもいいかというと,それはそうではないと思う。
そのサイトの趣旨に従って,まず賛成の内容を書き,「ただし,ここは反対です」と書けば,
書かれた方も冷静に対処でき,双方にとってプラスの動きにつながるのではないかと思う。
そういう点では,学問的論争を「夢ブログ」でやるのは,あまり適していないと思っている。
そのため,ここ数年,「多元的「国分寺」研究サイト」や「古田史学の継承のために」を開設してきた。
また,これは日本語という言葉のせいなのかもしれないが,最後まで結論がわからないと長くなりがちだ。
なので,結論を最初にのべ,その理由を続けていけばいいと思う。これは自戒を込めてだが。

(3) コメントはすぐ表示しないシステムにしてあります

とはいっても,いろいろな人がいるわけだし,その時の感情に任せて書いてしまうこともあるだろう。
それは人間が感情を持った動物だから,仕方のないことだ。
ただ,トラブルはできるだけ起きないようにした方がいいので,
私はコメント欄に書かれたことがすぐに出ないように「非表示」にさせていただいている。
これをご存じなくて何回も送信される方がいるが,1日後には表示されていると思う。
(1日2回はメールチェックしているので)

それでも,いつまでたってもコメントが表示されないこともあると思う。
それは私が忘れているか,コメントの表示を拒否させていただいたからだと思う。
人間は感情を持つ素晴らしい動物だが,時に言葉で人を傷つけたり,不愉快な思いをさせてしまう。
これも自らの自戒を込めてのことだが,そういう時には「言い過ぎたかな」と解釈して下さい。
また,プラスのことを書いたのに何故?ということがありましたら,再送して下さい。
私もミスタッチでコメントを消してしまうことがたまにはあるかと思いますので・・・。
これまでコメントの非表示で対処したことが何回かはあります。
でも,10回まではいっていないと思います。(^-^;

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コメント

私も使わせてもらっています。

もう一つは、
「お読みいただきありがとうございます。」も
たまに使います。
読んでいただくことはうれしいことです。
コメントを書いていただくこともうれしいことです。

そんなわけでたまにコメント書かせていただきます。
ときたま、消えることがあるので私の打ち方が悪いのだと思います。
そんなときにはああ残念と思いますが、もう一度書く気にはなりません。

まあそんなものだと思って気軽に書くのがいいかもしれません。

翔空さんへ
コメントありがとうございます。

翔空さんのサイトも,少しずつ読者が増えているようです。
一度訪問して居心地がよければ,けっこうまた来てくれたりして。
人生も後半戦,一期一会を大切にしたいですね。

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