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2018年4月21日 (土)

『(伊勢)大神宮諸雑事記』について

川瀬さんのアドバイスで伊勢神宮に直接電話を掛けた。
持統天皇が第1回の遷宮をしたということが書いてある史料である。
文字だけではイメージしにくいと思い,リンクしてみた。
少しだけでも,ページをめってみていただけたら幸いである。

「〈伊勢〉大神宮諸雑事記」

Dscn1795

7ページ 天武天皇(20年に一度遷宮をすることを決める)

Dscn1797

8ページ 持統天皇(第1回の遷宮が行われる)

原始時代については,文字だけで「打製石器」「磨製石器」と言っても
なかなかイメージは湧かないが,実物を見せるとすぐわかる。
「な~んだ,そういうことか」と。「縄文土器」と「弥生土器」も同様だ。
いくつか見ているうちにわかるようになってくる。(ビミョーなのもある)

先日瓦塔の出土地を探しに出かけた際,資料館の方とお話しした。
「下宅部(しもやけべ)遺跡から出土した縄文土器はすごく薄いですね。
技術が高かったのでしょうね」と言ったらうれしそうに頷いてくれた。
漆も自在に使い,水場でどんぐりのあく抜きを組織的にしていたらしい。
当然縄文土器の厚さも薄くなろうと思った次第。

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