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2018年3月16日 (金)

『やばい老人になろう』

コンビニで上記の本を見つけた。
さだまさし著,PHP研究所刊,1100円+税である。

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副題に「やんちゃでちょうどいい」とある。
また帯には「嫌われ憎まれることを恐れるな
この国の未来は老人にかかっている。」と。

政治家が権力を傘に,亡国の行為を繰り返し,人命を奪い,
公務員の後半生の資金である退職金を500万円近くふんだくり,
若い世代は自分たちの人数が少ないことから保守化し,
自分たちの大きな夢をいだけなくなっている昨今,
数ではますます増大化し,出世もなければ首の心配もない
老人たちがこの国を良くするしか,方法がないではないか!
と私も考えるので,この本の題名を見て,買う気になった。

さだまさしは,6つの章を設けて,「老人力」の大切さについて書いている。

(1) 「老人力」あふれる「やばい老人」とは?
(2) ドラマティックな人生を歩んだ祖母と父
(3) 郷里の「やばい老人」たちが教えてくれた
(4) 素敵な「じじぃ」として尊敬する文人たち
(5) 芸能界に煌めく「やばい老人」たち
(6) ひとりの「じじぃ」から若者たちへの伝言

最後の章には,「携帯電話が発達して失ったもの」
「手紙とはつねに「ラブレター」である」などの話も出てくる。


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