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2018年3月23日 (金)

『発見された倭京~太宰府都城と官道』届く

ついに先ほど上記の本が届いた。
「古代に真実を求めて・古田史学論集第二十一集」にあたる書籍である。
私も二編書かせていただいている。
(川瀬さんの名前もたびたび登場。山田さんの論文も二編収録)

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巻頭言の中で,古賀達也さんが以下のように書いている。
共著者としてうれしい限りだ。

「・・・本書には「古田史学の会」の研究者により著された
「太宰府新論」とも言うべき論考を収録した。
それは従来の大和朝廷支配下の一地方都市としての「大宰府」論ではない。
日本列島の代表者として紀元前から七世紀まで中国の歴代王朝と交流した
九州王朝(倭国)の首都としての太宰府の真実を明らかにするべく
著された研究論文群である。
さらに,その太宰府を起点として全国に張り巡らされた官道に関する
先駆的かつ秀逸の論稿も収録し得た。
これら多元的官道研究の進展により,九州王朝研究の裾野は広がりを持ち,
その権力範囲や統治機構についても立体的に把握できることが可能となるであろう。・・・」

私が書かせていただいたのは,次の二編である。

・「古代日本ハイウェーは九州王朝が作った軍用道路か?」(7ペ)
・「九州王朝は駅鈴も作ったか?」(3ペ)

この二編は「肥さんの夢ブログ」から誕生した。
もしよかったら,お読みいただきたい。

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定価は,2600円+税ですが,著者割引が効くので,
2300円くらいになります。

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コメント

肥沼様

『発見された倭京』到着とのこと。わたしにはまだ届いていません。今日初めて貴ブログで表紙を拝見できました。その表紙写真をわたしのfacebookに掲載させていただきました。御了解のほど、お願い申しあげます。
また、同書に御論文を提供いただき、お礼申し上げます。これからも御教導下さい。
なお、22集の特集テーマは「多元史観で読み解く古代伝承」(仮称)です。

古賀達也

古賀さんへ
コメントありがとうございます。

たくさんの論文が掲載されている古賀さんより
私の方が早く届いてしまってすみません。(^-^;
次号も掲載していただけるように,退職後も頑張ります。
今後ともよろしくお願いいたします。

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