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2017年12月25日 (月)

「白鳳文化 九州から」で検索してみた

「ダメ元」で上記のキーワードの組み合わせで,
インターネット検索してみた。
もちろん直接の「正解」は引っ掛かってこないが,
九州王朝説のことを知っている人が,
ネット上で発信していることが分かった。

下位だけど,山田さんの発信や私の反応も出ています。
興味のある方は,「白鳳文化 九州から」で検索してみて下さい。

「中学校の恩師が教えてくれた「何故だかわからないが、白鳳文化は、後の天平文化より優れている」と。

「白鳳文化」というネーミングはともかく、阿弥陀信仰に支えられた、534年建造の薬師寺東塔・東院堂、607年創建の法隆寺、三十三間堂、長谷寺等の各建物・仏像が共通に放つ「気高い調和の美しさ」は我々素人眼にも感動を与える。そして、そのものが移築されたとしないと理解できないものなのだ。

昨夜の月は突き刺さるような寒い空気に、美しく冴えわたる白い満月だった。現在の法隆寺の建物は狭い空間に押し込められ、何故かいびつである。嘗て、大宰府の『法興寺』として、今の観世音寺の地に、後ろに、京都『三十三間堂』を設え従え、おおらかにそびえた堂宇は如何ばかり厳かであっただろうことか。

https://blogs.yahoo.co.jp/waikoku/54240869.html?__ysp=55m96bOz5paH5YyWIOS5neW3nuOBi%2BOCiQ%3D%3D

自由のための「不定期便」

http://adat.blog3.fc2.com/blog-entry-1548.html

白鳳文化は,なぜ「白鳳」文化と命名されたのですか?

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11105138061?__ysp=55m96bOz5paH5YyWIOS5neW3nuOBi%2BOCiSBRQQ%3D%3D

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古田史学」カテゴリの記事

コメント

 肥沼さんがおしえてくれた「中学校の恩師が教えてくれた・・・・」のブログを読みました。
 このブログ主とは異なった観点からですが、倭国中枢の建造物の大量移築の可能性はあるとは思っています。
 私は白村江の敗戦と唐軍太宰府進駐によって倭国王権は事実上滅び、列島支配権は近畿天皇家に遷ったと考えています。
 つまり天智朝・天武朝・持統朝は倭国王権を事実上の傀儡王権として、実質は近畿天皇家が握っていた。天智の近江京も天武の「難波京」持統の藤原京も、すべて名目上は倭国の首都、倭国の天皇のための都です。この意味で倭国は、太宰府⇒近江京⇒「難波京」⇒藤原京と遷都したという言い方も可能です(近江京に九州王朝天子がいた可能性、そして壬申の乱のあと飛鳥に遷り、一旦九州に戻った後、「難波」そして藤原と遷った可能性があることは、「古田史学の継承のために」の論議の中で展開しました)。
 7世紀末の藤原京造営を急ぐ中で、太宰府の倭国中枢の寺院群を(もしかしたら宮殿群も)を藤原の地とその周辺に大量に移築した可能性はあると思います。
 この意味で平城京は近畿天皇家自身によって造営された近畿天皇家のための初めての王宮で、この都の造営のために、藤原京から、さらには再び太宰府から大量に建造物が(寺院の場合は仏も含めて)移築された可能性はありますね。
 ただしその証明には、それぞれの寺院(宮殿)が移築された証拠が、現存する寺院やその遺構で確かめられないことには(移築元と移築先の双方で)完成しません。
 いま古田学派で言われていることはすべて(米田氏の諸説も含めて)可能性を論じただけで、物的証拠がありません(法隆寺の移築の可能性は数少ない物的証拠を提示した論究です)。
 この移築の物的証拠を探すことと「日本書紀」の読み直しによる「列島史」の再構築が不可欠ですね。
 「希望」を開陳しただけでは学問とは言えません。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉 「希望」を開陳しただけでは学問とは言えません。

もちろん,その通りです。
文献と考古学の両面からのアプローチが必要です。
しかし,こういう事情を知らなくて,残念なことに価値がある文献や木簡や出土物を
見逃してしまうということもあるのではないでしょうか。
それではもったいない。
ということで,記事にしてみました。
それによって川瀬さんの貴重なコメントも書いていただけました。
「大きな収獲」がありました。

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