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2017年11月13日 (月)

「催眠術」に引っ掛からないためのコツ

「催眠術」といっても,コートの中で寝てしまうわけではない。
相手を自分のペースに引っ張り込むのが,「常時の声出し」である。
昨日の対戦相手の場合,「はいっ,はいっ,・・・」と全員で声出しをすることで,
味方の動きの集中度を増すとともに,こちらの集中力をそぐ効果があった。

高速道路では,わざと直線ばかりが続かないように,
時々カーブさせて変化を付けているそうだ。
これは直線ばかりだと同じペースとなり,催眠作用があるらしい。
つまりバレーボールでいえば,攻撃や守備の動きを止める効果だ。

これがもっとも効果的に作用するのは,
黙ってバレーボールをするチームというわけだ。
どこのチームのことか,勘のいい人はわかったよね!

つまり「催眠術」に掛からないためには,
こちらも違う形で「声出し」をするのが一番いい。
昨日の場合,あちらの「はいっ,はいっ,・・・」に対して,
それに同調させて「もう1点,もう1点,・・・」とやったら,
とてもいやそうな顔をしてくれた。
「なんだか,もう1点取られそうだなあ」という気分にさせることは,
大変有効な攻撃(声出し)なのである。

「黙ってバレーボールをするな!」
私やコーチがよく言う言葉である。
それは相手を有利に,味方を不利にさせるからである。

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