« 坂戸市の出雲系神社 | トップページ | 大国魂神社の「祭神」は? »

2017年11月 8日 (水)

小平神明宮の「証言」

小平の八雲神社について検索を始めたところ,
小平神明宮のところでビックリの光景に出くわした。
「日本の歴史が,刻まれている!」と思ったからである。

主役は「天照大神」なのだが,注目すべきは境内の相殿や末社群である。
天満宮〈九州王朝の象徴?〉・天王宮(出雲王朝の象徴?)・愛宕社(これは?)と並び,
昨日から調べている「八雲神社」「白山神社」の名も続いているからであった。

小平神明宮

http://kodaira-shinmeigu.jp/yuisyo.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ウィキペディア「祭神」

祭神を主神・配神に分けるのは、明治時代に官国幣社で行われるようになったのに始まるものである。
「主神とそれ以外の神」という観念はそれ以前からあり、「前」「相殿神」などと呼ばれていた。
配神は通常は主神にゆかりのある神だが、そのほか様々な経緯により共に祀られるようになった配神もある。
主神と同時に祀られるようになった配神もあれば、後で加えられた配神もあり、
中には本来は配神だったのが後に主神に取って替わったものもある。
明治時代の神社合祀により、多くの配神を祀ることになった神社もある。
相殿(合殿とも)とは、主神を含めて複数の神が祀られた社殿のことを指す。
「相殿神」とは相殿に祀られる神のことだが、主神と配神とがある場合は配神のことを相殿神という

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして,もう1つ。年間に行われる行事の中で最大のものが,
どうも4月の「八雲祭」のように思われるのだ。
なにしろ,「お先祓いの太鼓を前に、
大神輿を氏子や小川睦会会員を始め応援の方々が担って、
早朝から1日かけて延々14kmに及ぶ氏子区域を練り歩き、
氏子各組の「お仮屋」ごとに神事を行います。」というのだから。
(違っていたら,すいません。ご検討願います)

八雲祭

http://kodaira-shinmeigu.jp/gyouzi.html

これは絶対来年4月に,現地に行ってみなければ!

« 坂戸市の出雲系神社 | トップページ | 大国魂神社の「祭神」は? »

古田史学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 坂戸市の出雲系神社 | トップページ | 大国魂神社の「祭神」は? »

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ