« “上野三碑”が世界記憶遺産に | トップページ | ソフトバンクが強すぎる! »

2017年11月 1日 (水)

北辰テストの範囲

今度の日曜日に北辰テストがある。
埼玉県の学力テストで,高校に持って行って
偏差値などで「確約」をもらったりするのに使う。
特に10月と11月は受験者が多く,
クラスの過半数が受けるようである。

なんで私とそのテストが関係するかというと,
そのテスト範囲を終えていないと,
「教えてもらっていないから解けなかった」
ということになるからである。

公民は週に4時間あるので,
追いつかれることはないように思っていると,
意外や意外,知らないうちにテスト範囲が
あっという間に追いついてくる。
学校というところは行事やテスト期間には
授業がスローペースあるいはストップする訳でして・・・。
今回は「もう少し」というところで,なんとか生き延びた。(^-^;

次回12月は,さすがに今のペースでは追いつかれるので,
飛ばせるところは飛ばしてやっていくつもりである。
現行の教科書は受験に出にくい分野が前半にあり,
4月から飛ばしてやると生徒たちが面食らうのでそれもできず,
結局スローペースでやるしかなくて困る。(。>0<。)

« “上野三碑”が世界記憶遺産に | トップページ | ソフトバンクが強すぎる! »

教育」カテゴリの記事

コメント


やはり古事記神話の謎は天皇礼賛だけではないいびつな構造をしているある種の正直さが心惹かれるのでしょう。
古事記神話の構造をザックリいうと高天原の2度の地上への介入がその構造の中心となっている。1度目はイザナギとイザナミがオノゴロ島を作り、国生み神生みを行い、次にイザナミのあとを継ぎスサノオが
根之堅洲国で帝王となる。第二の高天原の介入はアマテラスによる九州への天皇の始祖の派遣とそれに続く天皇を擁する日本の話でこれは今も続いている。
これらの2度の高天原の介入に挟まれた形で出雲神話がある。天皇の権威を高めるのに出雲があまり役に立たないのに古事記で大きく取り上げられている。その神話の構造の歪さに我々は心を惹かれる。
たとえば天皇も大国主も大刀(レガリア)の出どころはスサノオでありその権威の根源を知りたくなってしまう。そうなると島根県安来市あたりの観光をしてしまいたくなる。

出雲街道ツーリングX(修理固成)さんへ
コメントありがとうございます。

また出雲地方に行ってみたくなりました。
荒神谷遺跡や加茂岩倉遺跡もありますね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« “上野三碑”が世界記憶遺産に | トップページ | ソフトバンクが強すぎる! »

2020年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ